斑尾高原スキー場で謎解き宝探しとキッチンカーが集まる『まだら王国』が開催中

斑尾高原スキー場で謎解き宝探しとキッチンカーが集まる『まだら王国』が開催中


地域再生事業を手掛けるステイジアキャピタルジャパンは、1月15日(土)~2月13日(日)の期間中、斑尾高原スキー場に隠された宝物を見つける周遊型の謎解きイベント「まだら王国」(※1)を主催している。

スキーやスノーボード以外の雪山のレジャー



『まだら王国』は、参加キットに書かれた謎を解いて「スキー場内」に隠された宝箱パネルを探す周遊型のイベントとなる。同イベントを、スキー場を活用した新しい楽しみ方を創出する実証実験として位置付け、新たな需要を喚起したい狙いがある。周遊型の謎解きイベントとすることで、地域の魅力をアピールできるだけではなく、スキーやスノーボード以外の雪山でのレジャーを創出することを目的としている。

地域再生のために積極的に取り組む



日本のスノーリゾートは、長野オリンピックが開催された1998年をピークに、スキー人口減少により厳しい経営状況が続いている。


一方で近年、オーストラリアやアジアの富裕層の日本のスキー場人気が底支えとなり、国内客も復活の兆しがあったが、この2年間はCOVID19の感染拡大により、スキー場ビジネスとしては依然厳しい状況下にある。


今年は未だ海外からの旅客が期待できないが、北京オリンピック効果による、中国人のスノースポーツへの関心が高まり、中長期的には日本のスノーリゾートへのインバンド需要は高まることが予想されるため、地域再生のために、今後も積極的に取り組む所存だという。


同社は地域再生事業の一環として、斑尾高原の民泊施設の再生事業、斑尾バカンスビレッジをコロナ禍の2020年から新規事業としてスタートさせた。ペンションオーナーの投資ニーズを活用してスノーリゾートに新たな顧客である旅行者のニーズを生み出し、所有はペンションオーナーで経営は同社で行うことで地元に経済効果は生むが摩擦は生じない管理運営サービスを仕組み化する。


地域住民と同社スタッフが一体となって事業を行っていく仕組みにより、地域経済とともに持続可能な成長を目指す。


なお、古ペンションを長期滞在向けの貸別荘型の宿泊施設へと再生させることで、快適な気候と絶景の山々に囲まれながらのワーケーションやアウトドアアクティビティが楽しめる通年型の高原リゾートとしての認知度促進を図る。

興味のある人は、「まだら王国」に参加してみて。

まだら王国公式ホームページ:https://madaraokingdom.jp/

※1「まだら王国」は同社が出資するフィールドプランニングジャパンの登録商標。

※営業状況が記事の掲載時と異なる場合があります。ご利用時には公式HPなどで最新情報のご確認をお願いします。
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