パウンドケーキ「柳緑の茶園」が埼玉県新商品AWARD 2021二冠受賞

パウンドケーキ「柳緑の茶園」が埼玉県新商品AWARD 2021二冠受賞


全菓が製造・販売するパウンドケーキ「柳緑の茶園」(りゅうりょくのさえん)が埼玉県新商品AWARD 2021の金賞・グローバル賞を受賞した。

茶園を写したケーキ


柳緑はお茶の緑を表現した伝統色だが、語源は柳緑花紅という禅語があり、あるがままの自然の春の風景を歌った言葉からきている。同社は厳選された材料を使い、新緑の狭山茶の茶園を写したケーキをした。

人にも環境にも優しい、優れた製品


全菓がこだわる「安全・安心」「持続可能な地域づくり」の2つの取り組みが「人にも環境にも優しい、優れた製品」と評価され、この度の受賞に至った。

同社は、菓子開発受託事業を主力として創業より33年、実績を積んできた。直接ユーザーと接する機会が無いからこそ「笑顔で、喜んで食べてもらう」ということを大切にしている。

そのために安全で安心なスイーツづくりを目指し、2021年4月にはISO22000の認証を取得した。同社社員一同、食品安全マネジメントシステムの継続的維持・改善に努め、ユーザーに満足してもらえる商品を日々届けている。

同社はユーザーだけでなく、地域の人々にも喜んでもらいたいという。

二つの持続可能な地域づくり



そんな思いから全菓が取り組む「持続可能な地域づくり」は、二つある。

一つ目は、スイーツに使用する素材へのこだわり。この度、二冠を受賞したパウンドケーキ「柳緑の茶園」では、農林水産大臣賞を受賞した埼玉県所沢市の地卵「ハッピー卵」と「丸甚園」製造の香り豊かな狭山茶をふんだんに使用している。

埼玉県の豊かな土壌が育む自然素材を使用することにより、環境への負担を軽減し、高い鮮度を保った美味しいスイーツの提供が可能となる。そして何よりも、同じ地域で奮闘する生産者の人々と共に製品を作れることが作り手としての誇りであり喜びだという。

二つ目は、食品ロス削減の取り組みだ。同社で生じる余剰品や規格外の製品を工場直売所「ガトーシャトウ」で地域住民の人々へ提供することにより、食品ロスを削減し、持続可能な地域づくりに努めている。

柳緑の茶園



金賞・グローバル賞二冠を受賞した「柳緑の茶園」は、希望小売価格、¥3,200(税込)。同商品は、スライスカットしてお茶やコーヒー等と一緒に美味しく食べてみて。

興味のある人は、「柳緑の茶園」をチェックしてみては。

全菓公式Instagram:@zenca_insta/
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