都内218店舗600種類の餃子を掲載!「餃子のためだけの餃子検索サイト」が登場

都内218店舗600種類の餃子を掲載!「餃子のためだけの餃子検索サイト」が登場


Cuisine Reportは、スマートフォン対応の餃子のためだけの餃子検索サイト「くいれぽ餃子β版」を2月28日(月)にリリースした。

餃子をこよなく愛するチームで調査


「くいれぽ餃子」は、代表である松田萌々子さんを中心とした餃子をこよなく愛する「くいれぽチーム」が1年間、餃子を巡り記録した都内218店舗600種類の餃子を元にした餃子のためだけの餃子検索サイト。


2000年生まれの松田さんは、大学1年時から餃子にハマって以来、週3日以上餃子を食べ始め、餃子好きが高じて「くいれぽ餃子」を開発。食べにいくだけではなく、家で皮から餃子を作ることもあり、餃子用の鉄鍋や照宝せいろを持っているのだそう。

「自分の好きな餃子に出会う」



同サービスでは、皮のもちもち度や弾力といった「皮情報」、餡のまとまり具合やジューシー度といった「餡情報」、さらには餡に使われているお肉や野菜、スパイスなどの「具材情報」といった餃子の特徴によって、餃子を検索することが可能。今までのレビューサイトなどが行ってきた「星」や「点数」による総合評価は行わず、他者からの美味しいという評価ではなく「自分の好きな餃子に出会う」ことを目的としている。

自分が食べた餃子を記録する機能



また、同サービスでは、餃子の持つ特徴を理解し違いを感じ、より餃子を楽しんでもらいたいという想いがあるという。そして、そのように楽しんで行ける状態を“餃子解像度”と呼んでいる。“餃子解像度”をあげ、餃子を楽しむために、「くいれぽ餃子」には、自分が食べた餃子を記録する機能がある。同社は、記録をつけることで、餃子の特徴を理解し違いを感じ、餃子をより楽しんでもらいたいという。

「餃子ランク制度」



さらに、「餃子ランク制度」があり、様々なランクアップミッションをクリアし餃子を記録していくことで、自分の餃子の好みを分析する「お気に入り餃子分析」を閲覧することができる。その分析結果を元に、その人にあったオススメ餃子をレコメンドしてくれる。

今後は、全国展開を目指し、掲載店舗や掲載餃子数の拡大。「餃子クーポン」や「お取り寄せ餃子の掲載」など、餃子を愛する人が楽しめるサービスを展開するというのでお楽しみに!

くいれぽ餃子HP:https://www.cuisinereport.com/

※本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
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