横浜市民ギャラリーあざみ野で「マイホームの夢とキッチンー台所は女の城か?」を開催

横浜市民ギャラリーあざみ野で「マイホームの夢とキッチンー台所は女の城か?」を開催


2020年に延期となった企画“あざみ野サロンvol.69「マイホームの夢とキッチンー台所は女の城か?」”がいよいよ開催される。

同企画は、ジェンダー×アートの視点からキッチンの歴史を通して家事と建築の関りを紐解く内容だ。

企画概要


同企画は3月20日(日)14:00~16:00に、アートフォーラムあざみ野 3階生活工房にて開催される。

講師は、フェリス女学院大学の田丸理砂教授。参加費は500円、定員は、先着順40名だ。

なお「アートフォーラムあざみ野」公式サイトの申し込みフォームより、事前申込が必要なので注意を。

講師について



田丸理砂(たまる りさ)氏は、1963年生まれ。フェリス女学院大学国際交流学部教授。専門はドイツ文学、ジェンダー論。ドイツ言語圏の文化を中心に、「女性と表現」をテーマに研究している。

著書に『髪を切ってベルリンを駆ける!―ワイマール共和国のモダンガール』(フェリス女子学院、2010年)、『「女の子」という運動――ワイマール共和国末期のモダンガール』(春風社、2015年)。共著、編著に『ベルリンのモダンガール―1920年代を駆け抜けた女たち』(編著、2004年、三修社)、『ドイツ文学を担った女性たち―その活躍の軌跡』(共著、2008年、鳥影社)などがある。

“あざみ野サロンvol.69「マイホームの夢とキッチンー台所は女の城か?」”でキッチンの歴史をたどりながら、家事と建築の関わりの知識を深めてみては。

■あざみ野サロンvol.69「マイホームの夢とキッチンー台所は女の城か?」
会場:アートフォーラムあざみ野 3階生活工房
申込フォーム:https://artazamino.jp/event/azamino-salon-20220320/

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