ピアニスト・川上ミネが、ふるさと愛知で5年ぶりとなるピアノソロリサイタルを開催

ピアニスト・川上ミネが、ふるさと愛知で5年ぶりとなるピアノソロリサイタルを開催


愛知県長久手市出身の旅するピアニスト・川上ミネさんによる「川上ミネ ピアノコンサート」が、4月29日(金・祝)、三井住友海上しらかわホールにて開催される。

愛知で5年ぶりのピアノソロリサイタル



川上ミネさんは、2005年愛・地球博「モリゾーとキッコロ」のテーマソングで頭角を現し、NHK「猫のしっぽ カエルの手」「やまと尼寺精進日記」「やまとの季節七十二候」など、多数の番組で楽曲を手掛けてきたピアニストだ。

今回、同氏のふるさと愛知では5年ぶり、名古屋では初となるピアノソロリサイタルが開催される。

様々な曲を演奏し世界の旅へ案内



同コンサートでは、NHK番組のために書き下ろされた楽曲のほか、「スカイブルー(スカイマーク航空機内テーマ曲)」や「モーツァルト ピアノソナタハ長調キューバ的停電変奏曲」「Ave Maris Stella」「サンチャゴ巡礼路」など、川上ミネさんが日本や世界を旅して出会った風景や出来事をその感性で絵画のように描きとった曲の数々を演奏する予定だという。

同氏は、今回のコンサートについて“私を育み成長させてくれた故郷、愛知県、そして初めての名古屋でのリサイタルは、特別な思いがこもる演奏会です。ふるさとの皆さんと一緒に、音の船に乗って時間も空間も飛び越えて、世界の旅へご案内したいと思います。”とコメントしている。

トークを交えた独特のコンサートスタイル


スペインと日本を拠点として活動する同氏は、スペイン、中南米では若者から大人まで明確に理解できる愉快な演奏スタイルを持つピアニストとして知られている。

特に中南米のスペイン語圏の国々では「Pianista de alma(魂のピアニスト)」と名付けられ、悲しみや心そのものを癒す音を奏でるピアニストとも言われているという。

自然風景や歴史などさまざまなソースから着想を得て作曲される音楽は、クラシック音楽の奏法をベースとしながらも、日本的な感性とラテン音楽のリズムを融合した唯一無二の音楽だ。

今回も、同氏は定評のある「トークを交えた独特のコンサートスタイル」で、心を癒す音楽から自由で明るいラテンリズムまで、ピアノを自由自在に操り充実した時間を届ける。

コンサートの詳細



同コンサートは、12:00開場/13:00開演。入場料は前売り券5,000円・当日券6,000円で、チケットは「チケットぴあ」と「ローソンチケット」にて発売中だ

なお、会場では、新型コロナウイルス感染症予防対策が実施され、来場者人数によって入場制限をする可能性もある。来場の際はマスクの着用と手指の消毒、入口での検温等に協力しよう。

■三井住友海上しらかわホール
住所:愛知県名古屋市中区栄2-9-15

チケットぴあ(Pコード:201440):https://t.pia.jp/
ローソンチケット(Lコード:42606):https://l-tike.com/
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