「木下晋×村田喜代子トーク in KUMAMOTO」開催!オンライン配信も実施

「木下晋×村田喜代子トーク in KUMAMOTO」開催!オンライン配信も実施


熊本・福岡・宮崎で蔦屋書店など28店舗を運営するニューコ・ワンは、熊本市東区にある絵画・工芸・彫刻・写真など多彩な展覧会を行うアートギャラリーなかお画廊と、「木下晋×村田喜代子トーク in KUMAMOTO」を3月27日(日)に開催する。

いま、生命とからだについて語り合う


緻密な線描で知られる鉛筆画家・木下晋氏と、純文学の第一線を走り続けてきた作家・村田喜代子氏が語るテーマは、「いま、生命とからだについて語り合う。」。第一線を走り続ける2人が「生命を重ねること」と「芸術」について語り合う。

年を重ねても各界で精力的に活動する2人の普段は聞くことのできない貴重なトークに注目だ。

オンライン配信も


同イベントは、直接会場に足を運べない人に向け、全国どこからでも視聴できるオンライン配信チケットも販売している。チケットは、蔦屋書店熊本三年坂・熊日プレイガイド・なかお画廊のほか、Peatixで購入できる。

また、なかお画廊にて、3月25日(金)~4月9日(土)の期間、木下晋展「生命の重なり」も開催される。

登壇者プロフィール



木下晋氏は、1947年富山県生まれ。瞽女・小林ハル氏や元ハンセン病患者の詩人・桜井哲夫氏など独自の鉛筆画で描き続けている。2013年紺綬褒章を受章。2019年「いのちを刻む 鉛筆画の鬼才、木下晋自伝」を出版。制作活動の傍ら、東京大学工学部建築学科講師、武蔵野美術大学客員教授、金沢美術工芸大学大学院博士課程専任教授などを歴任する。現在パーキンソン病の妻をモデルにした作品の制作を続けている。


村田喜代子氏は、1945年福岡県北九州市八幡生まれ。八幡市立花尾中学校卒業後、シナリオ・ライターをめざして独学。1977年「水中の声」で第7回九州芸術祭文学賞最優秀作に入選。これを機に本格的な執筆活動に入った。1987年「鍋の中」で第97回芥川賞を受賞。同作は、1991年に黒澤明監督作品「八月の狂詩曲」として映画化される。2007年紫綬褒章受章。2017年日本芸術院会員に選ばれる。2019年「飛族」で谷崎潤一郎文学賞受賞。2021年「姉の島」で泉鏡花文学賞受賞。

■木下晋×村田喜代子トーク in KUMAMOTO
日時:3月27日(日) 開場18:30 開演19:00
会場:パレアホール(熊本市中央区手取本町8番9号 くまもと県民交流館パレア10階)
定員:200名
入場料:前売り2000円 当日2500円/オンライン視聴チケット2000円

チケット購入:https://peatix.com/event/3178759
オンライン視聴チケット購入:https://tsutaya3k-talk0327.peatix.com/
カテゴリ