大東文化大生が設立した畜産ベンチャーが、プロバスケチーム試合会場でブースを出展

大東文化大生が設立した畜産ベンチャーが、プロバスケチーム試合会場でブースを出展


ごきっちょーは、3月26日(土)に板橋で開催されるプロバスケットボールチーム「横浜エクセレンス」の試合会場にてブースを出展する。当日は、社長を務める大東文化大学生たちが、うずらの卵で作る主力商品「しあわせたっぷりん」の販売を行う。

社長を務めるのは大東文化大学の3年生



大東文化大学の現3年生である富田隼輔さんと牛込ことみさんは、“板橋区にうずらの農場を作り、新たな雇用を創出し、新たな特産物を作り、子どもたちへ食育の場を提供する”という目的を掲げ、うずらの卵を使用した食品を販売するごきっちょーを2021年8月に設立した。同社は、大学3年生が代々社長を引き継ぐというルールで運営しており、4月には現社長が退任し、新社長として3名の学生が就任する。

プロバスケットボールの試合会場で販売



交代の公式発表イベントとして、板橋区立小豆沢体育館にて開催される「横浜エクセレンス」VS「しながわシティ バスケットボールクラブ」の試合会場にて、新社長となる門田凜太郎さん・村尾絢汰さん・田島しおんさんが中心となり主力商品である「しあわせたっぷりん」の販売を行う。ブースでは、BSテレ東の番組「あて先は所さん」でタレントの所ジョージさんが命名したウズラの「ハツラ」が出迎える。

試合の来場者には、ネットショップや店舗来店時に利用できる割引チケットの配布を行う。また、試合のハーフタイムには来場者5名にプリン4つをプレゼントする抽選会も実施する。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の観点から会場内での「飲食」は禁止となっているため、当日の商品引き渡しは行わず抽選会当選者には後日配送する。試合のチケットなどは横浜エクセレンス公式サイトにて確認を。

なめらかな食感で濃厚な味わいの5種


「しあわせたっぷりん」は、鶏卵ではなくうずらの卵をふんだんに使用した全5種のプリン。鶏卵に比べ、栄養価が高くなめらかな食感で濃厚な味わいが特徴だ。


圧倒的人気No.1の自信作「バニラ味」は、こだわりの素材をシンプルな配合でじっくり丁寧に仕上げたなめらかで濃厚な味わいの王道プリン。底に忍ばせたカラメルと混ぜると2度味を楽しめる。

「紅茶味」は、ほのかな紅茶の風味にカラメルが絶妙にマッチした上品な味わい。スタッフ一押しのフレーバーで女性に人気。

「ストロベリー味」は、上に乗せたイチゴソースとの相性が抜群。どこか懐かしさを感じる優しい味わいで、子どもに人気。

「チョコレート味」は、甘すぎず苦すぎず、ほのかに香るチョコレートの風味。プリンとムースの間のような触感で、年齢を問わず楽しめる一品。

「黒蜜抹茶味」は、クセになる抹茶の味わいの和風プリン。中にある黒蜜と絡めることで2度味を楽しむことができる。

このほか、3月26日(土)から、新商品も販売開始するのでお楽しみに!

■板橋区立小豆沢体育館
住所:東京都板橋区小豆沢3丁目1−1

東京御吉兆HP:https://gokicho.tokyo/
オンラインショップ:https://gokicho.base.shop/
横浜エクセレンスHP:https://yokohama-ex.jp/ticket/overview/
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