京都に行ったら立ち寄りたい、上質なお茶空間。抹茶共和国発の日本茶カフェ「雲上茶寮」が宇治市にオープン


京都宇治発・抹茶スイーツ専門店「抹茶共和国(Matcha Republic)」から、本格日本茶カフェ「雲上茶寮(うんじょうさりょう)」が誕生。



宇治市・源氏物語ミュージアム館内に3月26日(土)プレオープン、4月2日(土)にグランドオープンします。



抹茶共和国発・日本茶カフェ「雲上茶寮」がオープン





「雲上茶寮」は、“抹茶で驚きと喜びを”をコンセプトに、宇治抹茶の新しい楽しみ方を発信する「抹茶共和国」初の派生ブランドです。





「雲上=宮中、俗世から離れたひっそりとした場所」「茶寮=上質な宇治茶を提供し、伝統を繋げていく」をコンセプトに、日本茶の第一人者「茶匠」特選のお茶や、源氏物語を思わせるスイーツが楽しめるそうですよ。



京都の景色を思わせるパフェ&チーズケーキ





庭園パフェ -桜の州浜-』(税込1650円)はミュージアムのエントランスガーデンや、平安時代の州浜をイメージしたボウルパフェ。





春は“桜”をモチーフに、白玉、抹茶と焙じ茶のケーキとジェラート、季節の果物を重ね、ピンクの山型ムース、クラッシュクッキーと抹茶生地で「州浜」を再現。



ちなみに「州浜」は、石や砂でお盆の上に入江の景色を再現する、平安時代の遊びなのだそうですよ。





抹茶チーズケーキ -雲隠-』(税込880円)は、「雲上」をテーマにした濃茶チーズケーキ。



クラッシュクッキー、白の柚子ムース、抹茶のチーズムースを重ね、トップに濃茶をコーティング。



お茶の本場ならではの“抹茶色の空の世界”を表現しているのだとか。



おしゃれに楽しむイマジナリーティー&珠玉の日本茶





「源氏物語」の登場人物をイメージした『イマジナリーティー 宇治十帖』(税込660円~990円)は、厳選された宇治茶や各地の名茶の味と香りが、茶匠直伝の淹れ方で味わえちゃう。





ICEは冷酒のようなボトルスタイルで、贅沢に楽しめるのだとか。





国内外で金賞を獲得した“珠玉の日本茶”もラインナップ。



プレミアムな『玉露 春佑』(ICE 税込1320円/HOT 税込1210円)は、だしのような力強い濃厚な旨味と甘味、まったりしたのど越しを堪能してくださいね。





雲上茶寮はミュージアムの庭や、館内の坪庭が眺められるゾーンにオープン。



ひっそり静かな空間で、至福の時間が過ごせそうですね。



またミュージアム周辺には、世界遺産・宇治上神社、紅葉の名所・興聖寺、10円玉に描かれた平等院など見どころがいっぱい。



京都を旅した際には、足を延ばしてみてはいかがでしょう。



雲上茶寮

場所:京都府宇治市宇治東内45-26 源氏物語ミュージアム館内



抹茶共和国 公式サイト

https://www.matcha-republic.com





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