妻夫木聡、1人4役に挑戦 「大人のエレベーター」CMで70・80年代のスタイルに

妻夫木聡、1人4役に挑戦 「大人のエレベーター」CMで70・80年代のスタイルに

 俳優の妻夫木聡が出演する「サッポロ生ビール黒ラベル」の新TVCM「大人エレベーター」シリーズ第39弾が28日から全国で放映される。



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 同商品が誕生45周年を迎えリニューアルされるにあたり、新CMでは黒ラベル誕生から現在までの時代情景の移り変わりを描く。「大人エレベーター」シリーズ開始以来、CMに出演し続けてきた妻夫木が、各年代に合わせ、1人4役に挑戦している。



 今回は、年齢ではなく年代を行き来する「大人エレベーター」。まずエレベーターの階数表示が指すのは、黒ラベルの誕生年である“1977”年。扉が開くとそこにはその当時の髪型や服装をした妻夫木が。そのテーブルには黒ラベルの前身となる「サッポロびん生」が置かれ、笑顔で乾杯する。



 “1989”年に進むと、そこは薄明かりのバー。そのバーカウンターの向こうでバーテンダー風の妻夫木が、そっと黒ラベルを差し出す。そして、さらに進むとビール工場のユニホーム姿の妻夫木。誕生から現在までの45年もの時間の流れを、移り変わる情景と変わらずそこにある黒ラベルの姿と共に描いている。

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