『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』公開記念浮世絵木版画が登場!

『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』公開記念浮世絵木版画が登場!


世界に誇る浮世絵の基礎となる彫りと擦りの伝統工芸技術を継承するために、伝統を守りつつ新しい挑戦を続け、様々な作品をプロデュース・企画・制作する版三から、『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021』の公開記念浮世絵木版画が登場。

オンラインショップ「浮世絵工房」先行予約として、300部限定で、3月30日(水)昼12:00より予約受付を開始する。

スモールライトから放たれる光は江戸模様の七宝柄



『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021』公開記念浮世絵木版画は、ドラえもんやのび太たちがひみつ道具「スモールライト」で小さくなり、ピリカ星のパピのもとへ駆けつけるシーンをデザインし、制作されたもの。


「スモールライト」から放たれる光には、江戸模様の七宝柄が施されている。この模様はどちらの方向にも限りなく繋がり伸びていく文様であることから、縁起が良いとされているそう。

また、映画の中でもキーアイテムとなる、ひみつ道具「スモールライト」のシルエットを切り取った特別製の台紙が特徴で、宇宙の雄大さと星々の瞬きを表現した特別額入りの製品となっている。


同商品の制作に携わった職人は、江戸木版画の彫師・永井沙絵子氏と、江戸木版画の摺師・鉄井裕和氏。また、和紙は人間国宝である岩野市兵衛氏、絵師(監修)は渡辺直仁氏、装幀は江幡喜之氏が担当している。

手づくりの風合いが醸し出された逸品


価格は33.000円(税別・送料別)。4月より購入順に順次発送される予定だ。

なお、職人の手作りによる商品となるため、発送が前後する可能性がある。また、画像はイメージのため実際とは異なる場合がある。

江戸時代から伝承された彫師、摺師の非常に繊細で高度な技術により、一枚一枚、何とも言えない手づくりの風合いが醸し出された逸品を、この機会に入手してみては。

浮世絵工房:http://ukiyoework.com/
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