間宮祥太朗、“人見知り”神尾楓珠と野球&サッカー観戦を約束「ぜひ連れて行って」

間宮祥太朗、“人見知り”神尾楓珠と野球&サッカー観戦を約束「ぜひ連れて行って」

 俳優の間宮祥太朗が3日、フジテレビ系“水10”ドラマ『ナンバMG5』(13日スタート、毎週水曜 後10:00)生配信イベントに参加。共演の神尾楓珠、森川葵と撮影が行われている栃木・足利市の現場から、地元の高校生たちが内容にちなみ“ヤンキー風ファッション”で集う中、劇中衣装で登場した。



【写真】地元の高校生とTikTokに挑戦する間宮祥太朗



 原作は小沢としお氏の『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)。今までのヤンキードラマとは違い、筋金入りのヤンキー一家「難破(なんば)家」の次男・剛(つよし/間宮)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという<高校“逆”デビュー>物語。



 剛の相棒的な存在となるクールなイケメンヤンキー・直樹役の神尾は「めっちゃ人見知りなんです」と苦笑。間宮が「まだ(人見知り)してるよね? ほどけてきた瞬間かな、と思う時もあるけどふと『また、してる?』って…」と突っ込むと、神尾は「基本人見知りしてて、しゃべらないやつだと思わないでほしい。仲良くなったらしゃべるので…あきらめないで下さい、僕のことを」とお願いした。



 キャスト同士でご飯にも行けていないそうだが、神尾から「野球観戦いきましょうよ」と間宮をお誘い。これに「そんなにサッカー好きなのに? 俺に寄せてくれるじゃん」と間宮が感激すると、神尾は「ずっと空き時間に中継みてるから。その隣で(自分は)サッカー中継みてるんですけど…(野球観戦に)1回行ってみたいので」と提案。間宮も「逆にサッカー(観戦)に行ったことがないから、ぜひ連れて行ってほしい」と約束していた。



 また、ドラマにちなみ周囲に秘密にしていることについて間宮は「アクションを頑張ってやってるんですけど、開脚すると60度も開かない」と隠れた弱点を披露する場面も。「骨盤が落ちちゃってテディベアみたいになる。小さい頃体操を習い事みたいにやってたけど、柔軟が嫌でやめたんです。そのツケが回ってきてる」と反省した。



 すると神尾は「マネージャーに内緒で撮影が始まる前に捻挫していました。結構でかい捻挫。(撮影には)間に合いましたけど当日には言わなかった。気まずくて。電車に乗ろうとしてギリギリだったんですけどダッシュで階段降りてたら思い切り足くじいて…電車にも乗り遅れるわ、最悪でした」とアクシデントを報告。



 さらに、剛が憧れる初恋の同級生・藤田深雪役の森川は「最近クレジットカードがとまっちゃって。昼ご飯を家でどうしても食べたくて出前をお母さんのクレジットから引き落として食べました。お母さんに内緒です。連絡きてないんで気付いてないんじゃないかな。きちんといろいろやってクリアになりました。いろんな人がヒヤヒヤすると思う」とギリギリトークで高校生たちを沸かせていた。
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