ミシュランガイド掲載店シェフも絶賛!“苦味を操る調味料”ハーブソルト発売

ミシュランガイド掲載店シェフも絶賛!“苦味を操る調味料”ハーブソルト発売


INHOPは、キリンホールディングスが開発した健康素材「熟成ホップエキス」を配合した商品『香りと苦味で料理を仕上げるホップを使ったハーブソルト』864円(税込)を同社ECサイトにて販売中だ。

同製品は、ミシュランガイド掲載店シェフも絶賛する“苦味を操る調味料”だという。

苦味を操ることで、料理の幅を広げる



同社によると、プロの調理人は、他の風味に適度な苦味を足すと、より美味しくなることを知っているという。苦味のあるブロッコリーや芽キャベツを付け合わせることで肉の旨味を引き立てる、あえて焦がして苦味をつけてコクや風味を増す、スイーツに抹茶を合わせより甘みに奥行きを増すなど、和洋中いずれでも応用されているテクニックだ。

実際に、美味しさには五味(旨味・塩味・甘味・酸味・苦味)のバランスが大事、と言われている。また、研究でも苦味が美味しさを引き立てることが証明されているという。

味を感じないレベルの苦味を入れたところ、旨味がより強く感じられ、美味しさを高めることにつながったと同社は話す。

「熟成ホップエキス」を活用した苦味調味料



同社は、キリンホールディングスが開発した健康素材「熟成ホップエキス」を活用し、誰でも簡単に苦味を操ることができる「苦味調味料」を開発。


ミシュランガイド東京2020、2021、2022の掲載店「sio」の鳥羽シェフに、ホップの苦味をどう料理に活かすか相談しながら商品化を進めたそう。鳥羽シェフは五味を操るプロの料理人の中でも、特に苦味に注目し実践してきた、苦味の達人だ。

鳥羽シェフから「苦味は料理の奥行きを出す」「苦味が入ることで油切れがよく、後味がサッパリする」「苦味だけでなく香りも重要。ホップはその両方をカバーできる」などのアドバイスを受け、ホップの他にもタイム、オレガノなどのハーブを加え、料理に苦味と香りを加える新しい「苦味調味料」完成に至ったという。

料理レシピコンテストも開催



さらに、同社では『香りと苦味で料理を仕上げるホップを使ったハーブソルト』を使った料理のアイデアを募集する「ホップソルト・レシピコンテスト」を3月31日(木)~5月10日(火)の期間で開催中だ。

同商品を使ったメニューを作り、写真を撮って、おすすめポイントといっしょに「#おうちでホップソルト」をつけてInstagramに投稿すれば応募完了。優秀レシピに選ばれた人には、 INHOP商品および鳥羽シェフの「シズる商店」から賞品がプレゼントされる。

『香りと苦味で料理を仕上げるホップを使ったハーブソルト』で苦みを上手に料理に取り入れて、ワンランク上の美味しさを目指してみては。

INHOP公式サイト:https://inhop.co.jp/
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