鈴木達央『はめふら』役柄変更で呆然 生アフレコで大変なカタリナ役に 自由奔放な松岡禎丞に振り回される

鈴木達央『はめふら』役柄変更で呆然 生アフレコで大変なカタリナ役に 自由奔放な松岡禎丞に振り回される

 テレビアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X』のスペシャルイベント『春のカタリナ祭(まつり)~カタリナ大好き男子会~』が3日、都内で開催され、公式レポートが到着した。出演キャストの内田真礼(カタリナ・クラエス役)、蒼井翔太(ジオルド・スティアート役)、柿原徹也(キース・クラエス役)、鈴木達央(アラン・スティアート役)、松岡禎丞(ニコル・アスカルト役)、増田俊樹(ラファエル・ウォルト役)、鳥海浩輔(ルーファス・ブロード役)が登場し、会場を盛り上げた。



【写真】笑顔なし…呆然の鈴木達央 自由奔放な松岡禎丞など『はめふら』SPイベントの様子



 昼公演最初の企画「アニメ『はめふらX』の名場面を語ろう!」では、今期から参加している鳥海が「一番乙女ゲームっぽいシーンなのかなと思って」と第4話でルーファスがカタリナを口説くシーンをチョイス。蒼井が選んだ場面も第4話。ジオルドが突然カタリナにキスをするシーンに蒼井は「ジオルドには拍手を送りたいですね」と、カタリナの婚約者としてジオルドが抱える複雑な気持ちを熱く語った。



 「オリジナルゲーム『FORTUNE・ACTORII ~ZEPP HANEDAでの恋~』を攻略しよう!」では、カタリナが前世でプレイしていた乙女ゲーム『FORTUNE・LOVER』のイベントオリジナルリアルキャスト版の乙女ゲームで、プレイするのは内田。キャストそれぞれに3つの選択肢があり、トゥルーエンドを選ばないと破滅エンドを迎えてしまう。シチュエーションは女の子2人の「お花見デート」。昼公演では増田が「好みのファッション」、蒼井が「作ってきてほしい食べ物」、松岡が「やりたい思い出作り」の選択肢を内田に提示し、内田が観客に意見を求めたり、ほかの男性キャストたちも一緒に予想をするなどトゥルーエンド目指して全員でゲームを楽しんだ。



 「キャスト転生!? 生アフレコ!」ではオリジナル映像の役柄を入れ替えたスペシャルバージョンを披露。誰がどの役をするのかはクジで決定し、前回のイベントでカタリナ役が大変だったことから男性陣は「カタリナ以外で!」と切望した。



 そして内田がアラン、鳥海がラファエル、増田がルーファス、柿原がニコル、蒼井がキースとわかったところで、鈴木か松岡どちらかがカタリナということに。結果は鈴木がカタリナ、松岡がジオルドとなり、鈴木は呆然となった。



 最初にチャレンジした第10話『早朝の会話』では、ジオルド役の松岡が自由奔放なアフレコを繰り広げ、早速鈴木が振り回されるハメに…。また、第3話の『アランとメアリの会話』では、メアリ役もやることになってしまった柿原がレジェンドプロレスラーキャラに、アラン役の内田もつられて類似キャラに転生してしまい、シリアスなシーンが一転コントのようになった。そのほかのシーンでも、ふざける人あり真面目にやる人ありと、バリエーション豊富なアフレコを繰り広げるなど、終始会場を笑わせた。



 同作は、公爵令嬢・カタリナ・クラエスが、頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻す。そして、ここが前世で夢中になっていた乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の世界であり、自分がゲームの主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢であることを知る。ゲームでカタリナに用意されている結末は、ハッピーエンドで国外追放…バッドエンドで殺されてしまう…そんな破滅フラグを回避して幸せな未来を掴むために奮闘するラブコメディー。テレビアニメが第2期まで放送され、2023年に劇場版の公開を控えている。
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