田村淳、サイバーボッチャ常設の狙い語る「交流する上でうってつけのスポーツ」

田村淳、サイバーボッチャ常設の狙い語る「交流する上でうってつけのスポーツ」

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が4日、東京・池袋のコミュニティスペース『gather』オープニングセレモニーに出席した。



【写真】「CYBER BOCCIA S」をプレイする田村淳



 田村が主催するオンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」内プロジェクト「池袋秘密基地プロジェクト」から誕生した同スペースは、マテックスが展開する「ひらくプロジェクト」がコラボ。「文化形成の“窓”」となるような場所を目指し、さまざまな企業や団体の協力を得て、イベントの開催や活動の発信を行っていく。



 「バーチャル豊島区長」の肩書を持つ田村は「僕は人を集めるということが好きですし得意です。この秘密基地を通して、その集まりの絆を強固なものにできる仕組みを作って、豊島区・池袋の魅力を発信していきたい」と力強くあいさつ。



 また、同スペースの目玉ポイントとして、東京2020パラリンピックの正式種目にもなった「ボッチャ」のルールをそのままにデジタル要素を加えた「CYBER BOCCIA S(サイバーボッチャ エス)」の競技会場を常設した。



 実際にサイバーボッチャをプレイして魅力をアピールした田村は「障がいのある方、年齢、性別問わずに戦えて、みんなが交流する上でうってつけのスポーツ。政治家の方だったり、官僚の方だったり、起業家の方だったり、異業種の人が集まって、いきなり問題について話し合うのではなく、サイバーボッチャをして心を開いてから意見の交換をすれば、より有意義なものになると思う」と導入の狙いを説明した。
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