【カムカムエヴリバディ】アニー=安子と判明 「朝からうるうる」など反響

【カムカムエヴリバディ】アニー=安子と判明 「朝からうるうる」など反響

 俳優の川栄李奈が3代目ヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BSプレミアム・BS4K※土曜日は1週間の振り返り)。きょう5日に放送された第109回では、アニー(森山良子)が自身の過去をラジオで告白し、彼女が実は安子だったことがわかった(ネタバレあり)。



【場面写真】母の居場所がわかり驚いた表情のるい



 ラジオパーソナリティー・磯村吟(浜村淳)の番組に出演したアニー。磯村から、1939年に公開された初代モモケンによる棗黍之丞(なつめ・きびのじょう)シリーズの映画を見たかと聞かれたアニーは、なにか覚悟をしたかのように“日本語”で「見ました」と明かした。



 続けて、のちに夫となる人(雉真稔)と映画を見たこと、彼は娘を授かったことを知らずに戦争に行き、帰って来なかったこと、娘の顔に傷をつけたこと、夫の実家に戻ったこと、家業だったお菓子屋を再建したかったこと、幼い娘の胸の内をわかっていなかったこと…など過去の後悔を語った。そして「るい…。るい…。私はるいとふたり、当たり前の暮らしがしたかっただけだった」と自身が“安子”であることを告白した。



 アニーは、きのう4日の放送でシアトル出身ということがわかり、ツイッターではシアトルがトレンド入り。日系アメリカ人で、ハリウッドのキャスティングディレクターという役柄で紹介されていたが「本当は安子ではないのか?」と、登場時からカムカムファンの話題となっていた。



 アニー=安子だったことがわかると、SNSでは「安子さん(アニー)のラジオ放送聴いて泣きました」「森山良子さん、声だけの演技でもすごく伝わってきて朝からうるうるしてしまった」「朝から大号泣 やっぱりアニーさんが安子やったんやね」など、多くの反響が集まっている。
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