住宅型有料老人ホームが「うなぎ四代目菊川」と介護サービス事業所として初の提携

住宅型有料老人ホームが「うなぎ四代目菊川」と介護サービス事業所として初の提携


福祉に関する事業を行うPlus Fukushiが運営する、住宅型有料老人ホーム「グラン -彩-」。

同施設は、うなぎ料理店「うなぎ四代目菊川」と提携し、名物「⼀本うなぎ」を利用者に提供することとなった。

名物「⼀本うなぎ」を提供



介護サービス事業所が「うなぎ四代目菊川」と提携するのは、同施設が初となる。老舗卸問屋の確かな目利きにより選ばれた最高のうなぎを、店舗での飲食と近い状態で、外出が困難な人も定期的に楽しめるようになる。

なお、提供する「⼀本うなぎ」の形状は、利用者の身体の状態によって異なる。

「うなぎ四代目菊川」について



「うなぎ四代目菊川」は、創業90年・愛知県の鰻卸問屋が手掛けるレストラン。老舗卸問屋の確かな目利きがあるからこそ出来る、極上素材と確かな焼きの技術で“最高のうなぎ”を楽しめる。

同店は、ミッドランドスクエア名古屋本店をはじめ、多数の店舗を展開する人気店だ。

住宅型有料老人ホーム「グラン -彩-」



「グラン -彩-」は、これまでの介護施設にはない新しいコンセプトの住宅型老人老人ホーム。

「モダンな和の空間で暮らす、新しい日本の介護施設」をブランドコンセプトとした、デザイン性と居住性を兼ねた施設で、日本福祉大学との連携により誕生した。

また、福祉の総合大学である「日本福祉大学健康科学研究所」と研究協力を推し進めるための合意の基に、大学とのプロジェクトチームで“これまでにない新しい介護施設の創造”を目指している施設だ。

Plus Fukushiのビジョンは「日本の介護」をさらにホスピタリティ溢れる事業に磨き上げ、世界に誇れるビジネスに成長させることだという。「グラン -彩-」は、そのビジョンに向けた拠点となる。

介護サービス事業所として新たな試みに取り組む「グラン -彩-」の今後にも注目してみては。

■住宅型有料老人ホーム 「GRAND -彩-」
住所:愛知県名古屋市中川区高畑5丁目227
URL:https://plusfukushi.co.jp/service/grand-irodori.html
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