【ANNインタビュー】乃木坂46久保史緒里、秋元真夏からの“愛あるイジり”告白

【ANNインタビュー】乃木坂46久保史緒里、秋元真夏からの“愛あるイジり”告白

 1967年10月2日の放送開始から今年10月で55周年を迎える深夜ラジオの代名詞・ニッポン放送『オールナイトニッポン(ANN)』。幅広いジャンルのパーソナリティーが日替わりで担当しているが、ORICON NEWSでは新シーズンの改編期に合わせて、インタビューを敢行。水曜日は、2月に新内眞衣からのバトンを引き継いだ久保史緒里が担当している。



【動画】2代目パーソナリティ就任で心境の変化を明かした乃木坂46・久保史緒里



――先ほどの『ANN』と『ANNX』はなかなかタフな会見でしたね



でしたね(笑)。ほとんどみなさんと交流がなかったので、お話できるかなと不安だったのですが、Creepy Nutsさんがやさしく話しかけてくださりましたし、DJ松永さんが遅れていらっしゃって、あれがあったから、ちょっとリラックスできた部分があったので感謝しています(笑)。緊張をほぐしていただきました。



――パーソナリティーを担当してから、乃木坂46メンバーからの反応はありますか?



キャプテンの秋元真夏さんがたくさん聞いてくださっていて、リハの合間とか節々に、私が番組内で言ったことをイジってくるので、うれしくもあり、恥ずかしくもあります(笑)。親しみやすくなれたらいいなと思ってやっていることを、メンバーに拾われることが一番恥ずかしいです(笑)。



――パーソナリティーになったことでラジオを聞く機会は増えた?



とても増えました! 今まであまりラジオを聞く機会がなくて、だからこそ自分が番組をやっていいのかという思いもあったので、たくさん聞くようになりましたし、自分の放送も毎回タイムフリーで聞いています。しゃべることしゃべることが反省で…。一番の反省点は早口なことです。初回は、もう一生聞きたくないと思うくらい息継ぎもせずに話しているので、直していきたいです。



――初回放送では、お母さまから電話がありました



びっくりでしたね。さすがに初回は台本通りだろうと思っていたんです(笑)。カフを上げることすら、慣れていなかったので、さすがにないだろうと思っていたら、まさかで…。ブースの外のスタッフさんがガッツポーズをしていました(笑)。新内さんはサプライズがあると涙を流されていたのですが、私はいかにそういった場面での反応で、後々使われる素材をつくり出さないかを意識していたので(笑)。

初回の第一声も、自分が思っていることを言ってくださいということだったのですが、新内さんが初回の第一声で「やばいでーす」とおっしゃっていたのが、後々いろいろな場面で使われているのを見てきていたので気をつけていたはずが、お母さんから電話があった瞬間に「ヤバい」って言っちゃって、スタッフさんからも「いただきました」と言われてしまいました(笑)。もう抗えないと思って、生放送って怖いなと思いましたし、面白いなとも思いました。



新内さんが「ニッポン放送さんが愛してくれるから、いろいろなことをかなえてくれるよ」と、おっしゃってくれいたのですが、土曜日のお昼に『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー(ラジオショー)』を担当されているサンドウィッチマンさんとかは、5~6年くらい前からずっと一緒にお仕事をしたいなと思っていました。それが、私が『ANN』を担当してすぐに『ラジオショー』にも出演させていただき、早速共演の夢がかなったので、これからどれだけの夢がかなうのかなと楽しみです。



――初回放送で、ご自身が似ていると言われたことがある有名人に挙げた橋本環奈さんとの共演も近そうですね。



いやーやめてください(笑)。恥ずかしいですし、お会いできたとしても顔を合わせられないです。それこそ、真夏さんから「あっ、橋本環奈ちゃんだ」とイジられているので、一発目からやらかしたなと(笑)。



――直後に放送されている『佐久間宣行のANN0』リスナーの方との交流も生まれていますね。



今年の1月~3月にシーズンレギュラーを担当していた『ラヴィット!』(TBS系)の出演について佐久間さんに相談をしたところ、反響がけっこうありまして。『ラヴィット!』を見てくださっている方が『ANN』も聞いてくださっているので、そうした交流がどんどん生まれていったらうれしいです。



――改めて、番組への意気込みを聞かせてください



乃木坂46を知ってくださっている方にも聞いていただきたいですし、乃木坂46のことを知らない方にも知っ聞いていただけたらなと思っているので、パーソナリティーとしていろいろな自分を出しつつ、久保史緒里としてリスナーのみなさんと交流していけたらなと思っています。より近い距離でお話できる番組にしていくことが目標です。
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