明石家さんまの“デジタルクローン”開発へ 『行列のできる相談所』で新企画が始動

明石家さんまの“デジタルクローン”開発へ 『行列のできる相談所』で新企画が始動

 日本テレビ系バラエティー『行列のできる相談所』ではきょう10日、午後7時から『行列のできる相談所 祝20周年!新装開店3時間生放送SP』を生放送。番組誕生から20周年を祝し、タイトルロゴやスタジオセットを一新。さらに、新企画として明石家さんまのデジタルクローン開発プロジェクト始動する。



【写真】再びダンス企画に挑むフット後藤



 このプロジェクトでは最先端技術を使ってさんまの『デジタルクローン』を開発。かつて、「10年後テレビに出ているか?」と聞かれた時、「10年は持たないと思う。頭の回転がアカンと思ったらやめようと思ってんねん」と答えていたさんま。そこで、さんまの“笑い”を永遠に残すことができるかもしれない夢のようなプロジェクトがスタートすることとなった。



 最新AI技術を使い、さんまの見た目や声はもちろん、さんまとそっくりな価値感や考え方を持ち、人間と会話ができる“デジタルクローン”の開発に挑戦。“笑い”をとることができるデジタルクローン開発は、世界初の試み。膨大な量のさんま映像やテキストデータをAIに学習させていたのだが、開発者から「割とどんな人でも精度をあげられるとおごっていたな」という言葉が。さんまは従来のデジタルクローンとは大きく違っていた“ある部分”があった。 



 このほか、ダンス企画第3弾では、運動神経ゼロのフットボールアワーの後藤輝基が再度、挑戦。「A.B.C-Zのライブで河合郁人と入れ替わり、バレずに踊り切れるのか」で見事成功をおさめたダンス企画から早半年。今回は、数々のヒット曲を持つ大人気アーティストのライブダンサーとして、すっかりダンススキルがゼロに戻った後藤が、今回のライブで踊る複雑な振り付けに苦戦することに。練習中断、体に異変…。果たして、ファンに気付かれることなく踊りきることはできたのか。



 5月18日の午後7時から3時間生放送されるダンス日本一決定戦『THE DANCE DAY』に挑む、滝沢カレン&鞘師里保&市來玲奈アナウンサー。番組では、滝沢、市來に出場を打診した瞬間から密着。振り付けをどうしたらいいのか、悩んでいた2人に、元モーニング娘。の鞘師が加わり、全力疾走で予選大会に挑む裏側に完全密着する。



 優勝賞金1000万円をかけた史上最大級の大会。その第一歩となる関東大会に密着。果たして3人はどんなパフォーマンスを見せるのか。そして滝沢が号泣した理由とは。滝藤賢一、広瀬アリス、サプライズゲストも登場予定となっている。
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