磯貝初奈アナ『オドぜひ』卒業SP 気になる後任アシスタントも発表

磯貝初奈アナ『オドぜひ』卒業SP 気になる後任アシスタントも発表

 お笑いコンビ・オードリー、磯貝初奈アナが出演する中京テレビ『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』が、18日に放送(深0:59 日本テレビでは21日 深1:59)。現在は同局の経営企画局に所属しており、大事な報告がある時はいつも“影のフィクサー”として登場する稲村沙綾が「お久しぶりです。中京テレビの元アナウンサー稲村です。この度、オドぜひに関するちょっと大事なお知らせがあります」と現れる。



【番組カット】『オドぜひ』磯貝アナ卒業SPの模様



 一同が身構える中、稲村がスタジオに。今回は磯貝アナについて大事なお知らせがあり、磯貝アナから直接報告するという。緊張が走る中で伝えられたのは「3月末で中京テレビを辞める、そしてこの収録をもってオドぜひ卒業」という電撃発表だった。突然の報告に驚きを隠せない若林正恭が理由を聞くと、磯貝アナは「人生に迷うことがあり、もっと学びたいという気持ちがつのり大学院を受けたいから」と率直な思いを吐露。受験する大学院はやはり東大で、政治経済を勉強したいと明かす。



 一方で、事務所に所属してアナウンサーの仕事も続けるつもりだと話し「『オドぜひ』でも学ぶことはたくさんあるのに。東大の大学院に匹敵する最高学府だと思ってやっているから」と春日俊彰がさみしがると、磯貝アナは「アシスタントになって数ヶ月は外国語を勉強しているような気分だった。『磯貝やめてくれ』がホントは『やれ』なのか?とか」とぶっちゃけ。若林からは「どんどんバラエティー対応がブラッシュアップされていった」との賛辞も飛び出す。



 そんな中、スタジオでは磯貝アナのアシスタント就任から現在までを振り返るVTRが。東大卒という“優等生キャラ”でありながら、ときに自分の殻を破ってあんなことやこんなことに挑戦してきた4年余り。卒業式ムードに包まれる中、最後に磯貝アナが感謝の手紙を読み上げる。オードリーに「『オドぜひ』での経験が役立つよ! 応援してる!」と激励され、磯貝アナはこれまで大勢のぜひらーを見送ってきた扉から、スタジオを後にする。



 さらに“フィクサー稲村”から、気になる後任アシスタントも発表。「この番組でこんな大がかりなことやったことない!」とオードリーもビックリの展開、アシスタントの座をかけた迫力満点のチャレンジにも注目が集まる。
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