『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』和気あいあいNGシーン一部公開

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』和気あいあいNGシーン一部公開

 全米累計興行収入歴代3位、全世界累計興行収入歴代6位を記録(※2022年3月15日時点)するなど世界中で大ヒットした、トム・ホランド主演の映画『スパイダーマン』「ホーム」シリーズ第3弾『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のブルーレイ&DVDセット/4K ULTRA HD&ブルーレイセットの発売(4月27日)に先駆け、Blu-rayに収録される特典映像「NGシーン」の一部が公開された。また、配信中のデジタルセルに加え、本日(13日)よりレンタルもスタートした。



【動画】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』公開されたNGシーン



 世界中に正体を知られてしまったピーター・パーカー/スパイダーマンの依頼によって、ドクター・ストレンジが危険な呪文を唱えたことでマルチバースの扉が開き、過去シリーズに登場したヴィランたちが集結してしまい、ピーター・パーカーに襲い掛かるストーリーが描かれる本作。『スパイダーマン』のトビー・マグワイア、『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールドが演じるスパイダーマンも登場し、3人のスパイダーマンの奇跡の共闘が実現した。



 公開された映像では、トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジェイコブ・バタロンはもちろん、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールドらのNGシーンを見ることができ、シリーズ3作目らしい和気あいあいとした撮影現場の雰囲気が見て取れる。



 トムが逆さ吊りになっているキャストにキスをしようとするなど、サム・ライミ監督版『スパイダーマン』のオマージュと思われるようなシーンも。また、ベネディクトが雪の上に舞い降りようとして、何度も着地に失敗したり、ガーフィールドに背後から抱きしめられるマグワイアが状況に堪えきれず笑ってしまう場面など、クスっと笑えるシーンも満載だ。



 今回公開された映像のほかにも本編に隠された小ネタを紹介する「イースター・エッグ紹介」や、歴代スパイダーマンを演じたトム、トビー、アンドリューら3人の貴重なインタビュー、メイキング映像などの特典映像が収録される。



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