子ども部屋はいつから?首都圏在住のママ・パパ半数以上が“8歳までに”と回答!

子ども部屋はいつから?首都圏在住のママ・パパ半数以上が“8歳までに”と回答!


I-Houseが運営する、不動産・住まいのメディア「mitaina」では、首都圏在住のママ・パパ100名にアンケートを実施し、その調査結果をまとめた。

子ども部屋は8歳までに与えた人が半数以上



まず、いつから子ども部屋を与えたかについて聞いたところ、7~8歳(小学校低学年)が最も多く37%、次いで4~6歳で17%、~3歳は15%、僅差で9~10歳(小学校中学年)の14%だったという。

8歳までに子ども部屋を与えるケースが半数以上という結果となった。なお、子ども部屋を与える際に、引っ越しや建て替えをしたという人は100名中30名という結果に。

最も多い、7~8歳で子ども部屋を与えた理由・きっかけについて詳細を見てみると、“小学校が始まり、勉強机などを購入したため”、“子どもたちのオンライン授業が始まったので、静かに授業を受けられる部屋を用意した”、などの回答が挙がった。

子ども部屋を与える際に注意したポイント


子ども部屋を与える際に、実際に先輩ママ・パパが注意したポイントや、ルールについても紹介しよう。

子ども部屋を与えたタイミングが未就学児の場合、“まだ小さいので、ドアを閉めて一人きりにさせることはしないようにしている”、“1人で寝かせるのが怖かったので、部屋から出る際は必ず、見守りカメラをつけている”、“自分の物(玩具など)は自分で片付けるようにというルールを決めた”などの声が寄せられた。

子ども部屋を与えたタイミングが小学生の場合、“YouTubeをずっと見てしまいがちなので区切りをつけること。勉強中はYouTubeは消すこと”、“スマホ、タブレットは持ち込み禁止”などのルールを設けていることが明らかとなった。

また、中学生の場合は、“スマホは一日1時間半まで、何時間使ったかわかる「スクリーンタイム」を親に毎日報告すること。約束した一時間半を越えたらスマホ没収、というルールをつくった”、“鍵はかけずに、テレビやパソコンはまだ置かない”などのルールが挙がった。

「mitaina」のアンケート調査結果をもとに、子ども部屋を与えるタイミングについて考えてみては。

【アンケート調査概要】
調査対象:首都圏在住で子ども部屋を与えているママ・パパ
調査期間:2月6日(日)~3月21日(月)
調査人数:100人
調査対象者の住まいタイプ:マンション47名、戸建て53名
調査対象者の住まいの部屋数タイプ:2LDK/2DK17名、3LDK42名、4LDK34名、5LDK5名、6LDK以上2名

mitaina:https://mitaina.tokyo
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