おねだりは卒業。クリスマスは「お互いが同じように楽しめる空間」作りを

おねだりは卒業。クリスマスは「お互いが同じように楽しめる空間」作りを




もうすぐ12月。「クリスマスは彼氏に何を買ってもらおうかな?」とプレゼントを迷っている女に、私は渇を入れたいっ!
クリスマスプレゼントを彼氏におねだりするのって、よく考えたらおかしくないでしょうか?
一方的にもらう品物より、ふたりで楽しめるものを選ぶほうがお互いにとって幸せなクリスマスになるはずです。
クリスマスは誕生日ではない
クリスマスの由来は、みなさんもご存知の通りキリストの誕生日。
自分の誕生日ならまだしも、みんなに平等に訪れるクリスマスが「彼氏におねだりしてもOKな日♪」というのは都合のいい話です。
お互いにプレゼントを贈りあうならまだしも、「クリスマスだからコレ買って」なんて一方的におねだりするのは勝手すぎます。
余裕のある優しい殿方なら受け入れてくれますが、世の男性も理不尽さを感じているのではないでしょうか。
子どものころはサンタさんである親からプレゼントをもらえましたが、大人は大人。
彼から毎年もらうのが当然だったという人も、「女性は男性からもらえるもの」という考えから一旦離れたほうがいいでしょう。
おねだりしない女は希少価値が高い
「今度のクリスマスは〇〇が欲し~い♡」なんておねだり女が蔓延・常識化してるいま、おねだりしない女性はとても貴重です。
プレゼントを欲しがらないからといって、安く済む女という風にはとられません。
男性に無駄なお金を使わせない女性のほうが、経済観念のある賢いオトナ女子として重宝されるのです。
男性からのプレゼントに依存せず、欲しい物は自分で買える女性のほうがずっとカッコいいですよ。
プレゼントより、ふたりで楽しめる空間を大切に
おねだりはNGといっても、もちろんクリスマスに何もしないワケではありません。
レストランでディナーをしたり、ちょっと高級なワインとケーキを買っておうちでミニパーティをしたり。
この先も一緒にいたい相手だからこそ、お互いが同じように楽しめる空間を大切にしましょう。
たとえ優しい彼氏が豪華クルーズや1泊旅行を負担してくれたとしても、女性から一方的に品物をおねだりされるよりかはずっといいこと。
プレゼントをただ贈る・もらうだけの関係よりも、クリスマスをきっかけにより幸せな関係が築けるようにしましょう。
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