味坊集団が、気軽に立ち寄れるスタイルの新店舗「好香味坊」をオープン

味坊集団が、気軽に立ち寄れるスタイルの新店舗「好香味坊」をオープン


味坊集団は、小吃店をローカライズした気軽に立ち寄れるスタイルの新店舗「好香味坊(はおしゃんあじぼう)」を4月15日(金)にオープンした。

地域の食を支える中国の小吃店



小吃店は、麺、肉まんや蒸し物類、揚げ物、ごはん物など、さっと食べられる食品を扱う店。

昼はランチとして近くに勤めている人が麺類を楽しみ、学校帰りの子供が羊串をおやつ代わりに買い、夜はテイクアウトで焼売など蒸し物を買う人や冷菜を持ち帰る人、ビールとご飯物で食事を済ませる人など、屋台と店舗の中間のイメージだ。


メインはテイクアウトだが、席も少しある。家庭の台所の延長的な店で、中国の住宅地などの飲食を支える一番身近な店舗だ。

今回は、この「みんなの飲食店」である小吃店がローカライズされ、日本の住宅街の食を支える実験店舗として、「好香味坊」がオープンする。

安心できるものを提供



ファーストフード的な側面もある小吃店だが、同社では、自社農園、自社工房で旬の野菜は無農薬で手作り。餃子や麺なども自社工房で手作りしている。

「みんなの飲食店」を目指すからこそ、安心できるものを提供するという考え方が、今回の開店にあたっての柱となるコンセプトだそう。

主なメニュー紹介



「叉焼包(チャーシュー饅)」180円、


「密汁叉焼(窯焼きチャーシュー)」500円、


「皮蛋咸肉粥(ピータン入り粥)」500円や、


「蝦餃(エビ蒸し餃子)」550円、


「焼鴨飯(鴨の窯焼き丼)」900円。

味坊集団について


味坊集団は、オーナーの梁宝璋氏が「美味しい地元の味を日本の多くの人に広めたい!」との熱い思いから、22年前に神田で誕生した小さな店の名前。そこから多くの利用者のおかげで、徐々に店舗が増え、それぞれ独自性を持つ7店舗を展開している。

ガチ中華(中国人オーナーの中華料理店)では、抜群の知名度と日本人客の多さを誇る飲食店グループだ。

小吃店をローカライズした「好香味坊」へ訪れてみては。

■好香味坊
住所:東京都目黒区鷹番3-2-1
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休(年末年始などはお休み有)
席数:13席
テイクアウト窓口あり

味坊集団店舗一覧:「神田味坊」「味坊鉄鍋荘」「羊香味坊」「老酒舗」「香辣里」「宝味八萬」「吉味東京」
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