久本雅美、8年ぶりTBSドラマで“敏腕弁護士”役 『インビジブル』第2話ゲスト

久本雅美、8年ぶりTBSドラマで“敏腕弁護士”役 『インビジブル』第2話ゲスト

 俳優の高橋一生が主演を務める、TBS系連続ドラマ『インビジブル』(毎週金曜 後10:00)。22日放送の第2話にタレントの久本雅美が出演することが決定した。TBSドラマに出演するのは日曜劇場『おやじの背中』(2014年)以来、8年ぶりとなる。



【キャスト相関図】異色バディの関係は?高橋一生、柴咲コウら登場人物をおさらい



 普段目にする事故や事件には未解決事件となってしまうものも多々あるが、実はその中には警察すら存在を知らない凶悪犯、通称“クリミナルズ”によって行われている犯罪がある。この物語は、そんなクリミナルズを捕らえるため、刑事・志村貴文(高橋)と犯罪コーディネーター・キリコ(柴咲コウ)という絶対に相容れないはずの2人が異色のバディを組む前代未聞の犯罪エンターテインメント。



 久本が演じるのは、人権派で有名な弁護士の福留智寿子。罪を犯した少年の立ち直り支援に熱心に取り組む良識人だ。事件に関与した疑いがある子どもの弁護のために、志村たちと協力していくことになる。



<久本雅美>

8年ぶりにTBSドラマに出演できて、本当にうれしいです。高橋一生さんや柴咲コウさんとご一緒するということで、撮影前はワクワクと緊張が入り混じった不思議な気持ちでしたね。重要なシーンから撮影が始まったのですが、おふたりの真剣なお芝居を間近で見ることができて、演技力のすばらしさや役者魂に本当に感動しましたし、待ち時間も気さくにお話してくれてとても楽しい撮影でした。



今回私が演じるのは弁護士。初めての弁護士役だったので、法廷でのやり取りや難しいセリフも多いのかな…と、とてもドキドキしました。監督にアドバイスをいただきながら頑張って演技をしましたので、私が演じる人権派の弁護士・智寿子が物語にどんなふうに関わっていくのか、そして今までにお見せしたことのないような私をお見せできると思いますので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。



■第2話あらすじ

未解決事件に関する情報を提供する代わりに手を組もう――。取引を持ち掛けてきたキリコ(柴咲コウ)の真意を、志村(高橋一生)は測りかねていた。するとキリコは次に起こる事件を示唆し、ある動画チャンネルのライブ配信をチェックするよう伝える。その映像を見た捜査一課課長の犬飼(原田泰造)らは驚く。観光PRを頼まれたという大学生キャンパーたちが掘っていた地中から、大量の人骨が出てきたのだ。



遺体は6人の若い男女。キリコによると、殺したのは少年少女を食い物にする“調教師”と呼ばれるクリミナルズだという。ライブ配信をした大学生たちを署に呼んで事情を聞いていると、人権派の弁護士・智寿子(久本雅美)が駆け付け、彼らの弁護を担当すると申し出る。



一方、志村は犬飼の指示でキリコを留置場からVIP待遇の特別施設“民宿”に移送。2人の関係を怪しむ監察官の猿渡(桐谷健太)は志村に呼び出しをかけるが、志村は“調教師”に関わる重要な情報をキリコから聞き出していて…。
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