古谷徹『コナン』安室透は「僕の可能性を広げてくれるキャラクターだった」

古谷徹『コナン』安室透は「僕の可能性を広げてくれるキャラクターだった」

 声優の高山みなみ、山崎和佳奈、古谷徹、俳優の白石麻衣が16日、都内で行われたアニメーション映画『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』公開記念舞台あいさつに登場した。



【集合ショット】『コナン』豪華キャストと登壇した白石麻衣



 初日興行収入が、シリーズNo.1ヒット作の『紺青の拳(フィスト)』(19年/93.7億)対比で124%を記録し、シリーズ初の興収100億円超えも目指せる大ヒットスタートを切った同作。



 同映画のメインキャラクター・安室透を演じる古谷は「安室じゃない、公安警察・降谷零だ」とおなじみのフレーズで登場。自身のキャラクターについて、「安室は僕そのもの…と言えればいいんですけど、足元にも及びません(笑)。しかし、僕の可能性を広げてくれるキャラクターだったと今しみじみ思っています。SNSのフォロワーさんも増えましたし、できることも増えて、念願だった自分のアパレルブランドも立ち上げられて、『コナン』とのコラボもできるとなりました」としみじみ。



 また、本作について「降谷の華麗なるアクションシーン、随所に見せるエロカッコイイ表情、あえてセクシーに話したセリフが見どころです」と語る。「色気は狙って出しているんですか?」という質問には「そうですね、監督がそう描いているので」とキャラの演じ方も明かし、「ぜひ、エロい…エロいじゃないや、セクシーなところを探して観てほしいと思います」と会場を笑わせながらも見どころを呼びかけた。



 本作は、ハロウィンシーズンで賑わう“渋谷”を舞台に、過去に事件を起こした連続爆弾犯や謎の仮装人物と衝突。様々な運命が絡み合う中、賑やかな渋谷の街で未曾有の大事件が発生。メインキャラクターとして 降谷零(警察庁警備局警備企画課所属=降谷零、黒ずくめの組織=バーボン、探偵=安室透のトリプルフェイス)、降谷と警視庁警察学校鬼塚教場での同期であり、既に過去の事件で殉職をしている松田陣平・萩原研二・諸伏景光・伊達航の<警察学校組>が劇場版で躍動する。さら高木刑事と佐藤刑事の恋模様も描かれることに注目が集まっている。
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