田中卓志、激ヤバ解答の嵐でエンジン全開 個性強めな15人から“初代呼び出しおバカ生徒”が決定

田中卓志、激ヤバ解答の嵐でエンジン全開 個性強めな15人から“初代呼び出しおバカ生徒”が決定

 お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、ゴールデン番組で初のMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組『呼び出し先生タナカ』が24日午後7時より放送スタートする。



【画像】貴重な制服姿も…生徒として出演するトラウデン直美&野々村真&村重杏奈ら



 レギュラーキャストは、シソンヌ・長谷川忍(副担任:ハセガワ先生)。俳優やアーティスト、アイドル、文化人、芸人など多ジャンルにわたるさまざまなゲストが生徒としてタナカ先生に呼び出され、学校にまつわる“一斉テスト”に挑戦させられる。タナカ先生が振るう“愛のムチ”が生徒たちを爆笑まみれの教室へといざなう。



 記念すべき初回放送のゲストとして担任のタナカ先生に呼び出されたのは、慶応大学卒の超エリート・トラウデン直美や、早大卒だが浮気報道で世間を騒がせた元衆議院議員の宮崎謙介。さらに“浮気男”に心穏やかではいられない国立大出身の山崎夕貴アナウンサーと二児の母・三田寛子。そして、三田と高校の同級生で“娘のためにも恥はかけない”野々村真が登場する。



 また、元AKB48の峯岸みなみ、野呂佳代、破天荒キャラの元HKT48・村重杏奈の“激ヤバ48系対決”に加え、昼番組のコメンテーターとしても知的キャラを発揮し始めたジャニーズグループ・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大と、『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)のレッド役としての出演で話題を集め、子どもや主婦層のファンも多い俳優・小宮璃央の“イケメン対決”も。



 注目は、サッカー界のレジェンド・三浦知良を父に持ち、数々の話題作に出演中の俳優・三浦りょう太(りょう=けものへんに寮のうかんむりなし)。所属する事務所の先輩・菅田将暉や松坂桃李の名誉のためにも好成績を狙いたいところだが…。そのほか、お笑いコンビ・宮下草薙の草薙航基や天然筋肉キャラで話題のボディービルダー・横川尚隆。人気モデルのゆうちゃみや優等生なイメージに見えるが学力は未知数の女優・黒木ひかりなど、総勢15人もの個性あふれる生徒たちが集結する。早くも対抗心むき出しで人間関係バッチバチの中、ついにタナカ先生による“爆笑教室”が開校する。



 謎の“校内放送”で呼び出され、教室に集められた制服姿の生徒たち。「なぜ、タナカ先生に呼び出されたのか?」。そんな理由を知るよしもなく、能天気に教室で雑談をしていると、ビシッと決まったブラックスーツに身を包み、渋い表情で教室に入ってきたタナカ先生。「超ヤバイ~!」「何が始まるの!?」と教室内はざわつく。対するタナカ先生は、曇った表情でダンマリと生徒たちを見つめる。そして、最初に発した言葉は、「今、静かになるまで30秒かかりました(怒)」「そういうの本当に無駄な時間です! 人の時間を奪わないようにしてください」と、冒頭からタナカ先生が厳しく指導する。



 しかし、生徒たちは「ウケる~」「先生ヤバ~!」と笑いながら反省の色を見せず、タナカ先生に絡みにいく。「ガヤガヤすんじゃねぇよ!」と早速キレるタナカ先生に、「一旦落ち着きましょう」と手綱を引くハセガワ先生とのやりとりに、スタジオは笑いに包まれ、初回収録は始まった。仕切り直して、タナカ先生が生徒たちに「大ピンチなんですよ! 何か分かりますか?」と問いかける。すると、野々村が「最近付き合った彼女と偽装恋愛だとバレそう」と発言。「そういうのじゃないんですよ! 本当にいますよ! 彼女と普通にデートもしてますし、『呪術廻戦』の映画も見に行ったし!」とタナカ先生のプライベートな話に脱線する。「4DXで見たよ!」とうれしそうに答え、完全に生徒のペースに乗せられるタナカ先生。



 そんな中、本題は、「芸能人たちはバカだと思われている!?」という疑惑に。タナカ先生は、「本当は嫌でしょ! ちゃんとVTRを見て考えながらコメントして、頭を使ってやる仕事でしょ!(テストを通じて)芸能人はバカではないってことをみんなには、今日示してもらいたい!」と熱く生徒たちに訴えかける。果たして芸能人たちは、“一斉テスト”を通じてタナカ先生の期待に応えることができるのか。



 国語、数学、理科、社会、英語の主要5科目に加え、美術と体育の実技テストも実施。難易度は、“できなきゃ恥ずかしい”小・中学校レベル。「悔しさをバネに成長してほしい」というタナカ先生の熱い思いから、生徒の赤っ恥な誤答を振り返りながら、テスト結果を順位ごとに発表していく。



 まず、最初の国語のテストでは、“マジメ”というカタカナを漢字に直す問題から。超簡単問題かと思いきや、三浦知良の長男・三浦りょう太がいきなりぶっ放す。「このままだと事務所の先輩にもバカだと思われちゃいますよ」「そういう(おバカな)人を好んで選んでいる事務所だと思われちゃうから」と早速、タナカ先生とハセガワ先生の両担任から洗礼を浴びる。そして野呂は、“マジメさ”に欠ける解答でミスを犯してしまう。タナカ先生が、「野呂さんは、(勉強)本当はできるけど、“おバカ”に寄せてない?(昨年結婚した)旦那さんがバラエティーのディレクターさんだから、演出が入ってるんじゃないの?」と辛らつな突っ込みで野呂を追い込む。



 さらに、宮崎が“真面目”の“面”を間違え、思わぬ傑作解答が誕生。タナカ先生からは「なんですかコレは!“真●目(解答)”は、あなたが『文春』に食らった時のことでしょ!」と宮崎に手厳しい言葉を浴びせる。続く、“キキンゾク”の漢字を答える問題でも、黒木が正解とは真逆の答えを解答する。「見た目が清楚(せいそ)なのにおバカって…」と女優にも容赦なく指摘するタナカ先生。厳しい洗礼が止まらない中、なんと草薙も黒木と同じ間違えをしていたことが発覚。たまたま同じ解答だったことに喜ぶ黒木と草薙。2人の姿を見てタナカ先生は、「恋愛は別にしてもいいんだよ!」と恋愛指導も怠らない一幕も。そして、漢字の読み仮名を答える問題では、辰巳の珍解答がきっかけで、コウメ太夫のモノマネを披露する羽目に。辰巳が所属するグループ・ふぉ~ゆ~がライバル視する、あのジャニーズグループの「チクショー!」エピソードを全力披露する。



 美術では、学級委員長として三田がモデルとなり、デッサンテストが行われた。驚異の独特センスの絵が続々と登場する中、草薙が描いたホラー過ぎる絵に一同騒然。怖すぎる似顔絵をきっかけにタナカ先生も驚きの大事件が勃発する。「怖い怖い」「何が起きてるの!?」「キャー!!」と教室中に悲鳴が上がる。草薙が起こした“似顔絵大事件”とは。この真相は放送で明らかになる。



 さらに、反抗的な態度を取る村重のポンコツ解答や、意外すぎる三田の天然解答やズル解答まで連発。1点でも多く取りたい三田のヤバすぎる本気にご注目だ。理科のテストでは、小宮の珍解答で新たな戦隊レンジャーの“必殺技”が爆誕する。そして、全力投球で披露する小宮の“新必殺技”に一同、大爆笑。続く社会のテストでは、峯岸の不正解にタナカ先生から「これを元に自作で歌って踊ってください」とムチャブリする場面も。峯岸のオリジナルの不正解ダンスにスタジオは、爆笑に包まれた。



 “一斉テスト”を通じて暴かれる芸能人たちのさまざまな疑惑や予想外のおバカ解答。タナカ先生の熱血指導とともに、バラエティー界の新たな歴史に残るおバカタレントが誕生!? 7教科のテストの合計で最下位になった落ちこぼれ生徒には放課後、タナカ先生による呼び出し説教が待ち受ける。果たして、“初代呼び出しおバカ生徒”に選ばれるのは誰なのか。



■各コメント



ーー初回収録を終えての感想



田中卓志(アンガールズ)

「すごくいい、面白い収録でした。何時間収録したのか分からないぐらいの長時間収録で…面白い部分はたくさんあるので、かなり濃い3時間になっていると思います。最後はみんなの一体感が本当にすごくて、実際の学校みたいだった。アイドルらしからぬバラエティーっぽい要素を見せてくれる生徒や初回からぶっ飛ばしてくる生徒もいて、面白いシーンも盛りだくさんです! おバカを笑う以外の要素もたくさんあるので、ぜひ楽しんでご覧頂きたいです!」



長谷川忍(シソンヌ)

「皆さん、非常にキテレツな答えが出ていました。僕も学力が高い訳ではありませんが、さすがに“この答えはないぞ”という答えがたくさん。“珍解答”だけでなく、“闇解答”というものもありましたね。それぞれの答えの中から個性が見えるので、楽しみにして頂ければと思います。そして、視聴者の皆さんも一緒に問題を考えながら、出演者の方との学力の差を試しつつ、参加型番組として、ご家族やお友達と一緒に答えを考えて、言い合って、楽しみながらご覧頂けるとうれしいです」
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