『有ジェネ』Season5突入 有田哲平&小峠英二が手応え語る「お笑い密度上がっている」

『有ジェネ』Season5突入 有田哲平&小峠英二が手応え語る「お笑い密度上がっている」

 動画配信サービス「Paravi」では、『有田ジェネレーションSeason5』を独占配信することが決定した。18日午後7時からは、「有ジェネ的イケメン芸人発掘オーディション!」「賞レースで話題になるユニットを作ろう」「スルメと幸の恋リア企画」を展開していく。



【番組カット】お笑い密度がさらにアップ!『有田ジェネレーションSeason5』



 TBS系で2021年3月まで毎週月曜深夜に放送されていた同番組は、MC・有田哲平(くりぃむしちゅー)と進行・小峠英二(バイきんぐ)が、番組からのスター誕生を目指したバラエティー番組。地上波での放送終了後は「Paravi」での配信がスタートし、これまでに「Season1」から「Season4」まで配信している。



 Season5では、女性視聴者を虜にするイケメン芸人を有ジェネファミリーに入れて囲っておこうという狙いで作られた「有ジェネ的イケメン芸人発掘オーディション!」企画を開催。ご意見番には女性芸人であるヒコロヒーと納言・薄幸が参加するが、登場する4組の中から彼女たちが選ぶイケメン芸人は果たして。さらに、ネタはもちろんイケメンエピソードトークにも注目だ。



 「賞レースで話題になるユニットを作ろう」では、Season4に続き、ジェラードン・アタック西本×ネルソンズ・和田まんじゅうのユニット「アタックまんじゅう」が2度目の登場。今回は3本のネタを用意してきたというが、1本目からトラブルが発生してしまう。果たして有田・小峠の反応は。ジェラードン・かみちぃが、相方のアタック西本と即興でアタックまんじゅうのネタを披露する。



 有田が“一番面白い恋リア”と豪語する「スルメと幸の恋リア企画」第4弾。前回の収録で有田から「幸ちゃんを振り向かせるために何か努力を見せて」と言われていたスルメが今回動き出す。スタジオで努力の結果を披露することになるが、果たして成功となるか。



 収録を終えた有田と小峠がコメントを寄せた。



――本日の収録を終えていかがでしたか?



【有田】:ヘッヘッヘ(意味ありげな笑い)。初回がご存知の通り19本撮りという驚異の収録本数でしたから、それを考えたら今日は8本撮りというすごい短くなったなと。なのでイキイキできましたね。

【小峠】:そうですね。でも結果なんか使ったカロリーというか、重量感はそんな変わらなかったですよね?

【有田】:でも今回は、いろんな企画目白押しでしたね。新企画もありましたし、面白かったですね!

【小峠】: うん、楽しかったですよ。



――アタック西本さんと和田まんじゅうさんの「ユニット企画」はいかがでしたか?



【小峠】:これがまたネタも面白かったんですけど、その後またちょっとひと悶着ありそうな展開になる。

【有田】:ただ「面白かったな」だけじゃなく、先が見たくなるようなカタチになりました。

【小峠】: 「なんだよ、その転がり方は!」という転がり方をしますね、この企画自体が。

【有田】: うんうん(笑)。



――「スルメと幸の恋リア企画」はいかがでしたか?



【有田】:揺さぶられます。

【小峠】:アッハッハー。

【有田】:応援はしているんですよ。スルメが納言・幸ちゃんのことを好きという気持ちは本当らしいので、応援しているんですけれども、やっぱりだらしないので。正直今回だってムカつきましたし。

【小峠】:「嘘つけ!」なんて思ったことも何度もありましたし。

【有田】:だけども、やっぱり最後は涙が出ちゃう。

【小峠】:誰も泣いていませんでしたよ。泣いてなかったです。

【有田】:やっぱりね、ついスルメに手を差し伸べたくなるし、国民が後押ししたくなる。

【小峠】:・・・。一番やっぱり人間が出る企画ですね。むき出しの人間の感情が見られる企画なんじゃないでしょうかね。

【有田】:さすがに今回はもう終わりと思ったよ。最後のギリギリぐらいまでは。色んな展開があるんですけれども。この企画は「もう見なくていい!」と思ったけれども最後にやっぱり・・・一筋の涙が。

【小峠】:誰も泣いてないって。

【有田】:また先、応援したくなるんです。

【小峠】:絶対ならないって。

【有田】:みんなも同じだと思います。

【小峠】:ならない。有田さんが突出して好きなだけですよ。これも是非見ていただいて・・・。

【有田】:(締めようとする小峠をさえぎって)国民全員で、スルメを応援していく・・・。



――最後に視聴者の皆さまにメッセージをお願いします。

【有田】:「有ジェネ」は地上波からParaviに移動して、番組のレベルが上がったかどうか? で言えば、レベルは下がっていると思います。だけど収録と収録の間でカメラが止まるたびに、笑いながら「おもしろいね」「こんなこと一生やっていきたいよな」みたいなことをずっと僕と小峠で話しているんですよ。下がった分、お笑い密度は上がっているんじゃないかって思うんですよ。周りのスタッフの数も少なくなっているし。

【小峠】:うんうん、それはあるかもしれないですね。

【有田】:だから、結局面白いです! ドラマが好きとか恋愛モノが好きという方はなかなか「有ジェネ」を(Paravi)で見る、にはならないかもしれない。なかなかアタック西本を見るまでにはいかない。ですけれども、一回再生を押してくれればどんどんハマっていきますから。

【小峠】:こういうお笑い番組もあるんだ、というのをぜひ、よりたくさんの方々に見ていただきたいですね。
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