【カムカムエヴリバディ】総集編が放送決定 大胆な再編集で「別の作品としても楽しめる」「驚きの仕掛けも」

【カムカムエヴリバディ】総集編が放送決定 大胆な再編集で「別の作品としても楽しめる」「驚きの仕掛けも」

 俳優・上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代のヒロインを務めた、NHK連続テレビ小説『カムカムエブリバディ』(全112回)の総集編(BS4K:5月1日午後1時30分~4時20分、総合:5月4日午後2時~4時59分)が放送決定した。安子編・るい編・ひなた編、それぞれのハイライトをたっぷりと楽しめる。



【写真】ヒロイン3人が抱き合う…撮り下ろしビジュアル



 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろしたオリジナルストーリー。“朝ドラ”史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ、上白石)・るい(深津)・ひなた(川栄)が、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いだ。



<制作統括・堀之内礼二郎>

「カムカムロス」を感じてくださっている方々、そしてすでにバトンを受けとってひなたの道を歩み始めている方々、そんなみなさんに贈る『カムカムエヴリバディ 総集編 安子編・るい編・ひなた編』です。



こちら、本編をただ短くしただけではありません。チーフ演出の安達もじりと編集の佐藤秀城が大胆な編集をほどこし、一本の別の作品としても楽しめるくらい初めから紡ぎ直した総集編になっています。



ちょっとした驚きの仕掛けもありますし、新たな編集の効果で印象深いあの場面に違う感動を感じるなど、さまざまな工夫が加わりました。安子編から見れば170分ありますが、100年の物語と思いがこめられた、カムカム制作チームからの最後のプレゼントです。ぜひご覧ください。
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