【彼オオカミ】第7~9話を振り返り まゆ脱落でSASUKEをめぐり恋の矢印が動く!

【彼オオカミ】第7~9話を振り返り まゆ脱落でSASUKEをめぐり恋の矢印が動く!

 ABEMAオリジナル恋愛番組の新シリーズ『彼とオオカミちゃんには騙されない』(毎週日曜 後10:00)。女性メンバーの中に1人以上“嘘つきオオカミちゃん”が潜んでおり、男性メンバーにもその正体を知る“彼”が1人いるという新ルールのもとで展開されており、過去シリーズを超える盛り上がりを見せている。



【写真多数】胸キュンシーン満載で振り返り!恋の矢印相関図も



 視聴者のオオカミちゃん投票の結果が発表された第7話から、ゆながSASUKEを月LINEに誘って騒然となった第9話まで、をまとめ記事で振り返り。フィナーレにむけて、大きく動いている「恋の矢印」を整理するためにも、ぜひチェックを。



■第7話



 “オオカミちゃん”と疑われたメンバーの脱落を通して、それぞれの恋心や、仲間を想う気持ちがより鮮明になり、「過去イチ切なかった」と反響を呼んだ“脱落回”。



(1)虹プロ出身・YUNAが両思いのモデル・ショーンの行動にむくれる姿に「付き合いたてのカップルの喧嘩みたい!」と視聴者興奮



 第6話の終盤にYUNAが中間告白で両思いとなったショーンではなくゆうきを指名し、メンバーも驚きを隠せなかった「太陽LINE」デートが行われた。待ち合わせ場所でYUNAが1人待っていると、ゆうきがやってくる。そこにショーンと、ショーンに恋の矢印が向いているユリホがやってきて、「何この空気、やばい」とYUNAは思わず苦笑い。



 デジタルアートの空間が楽しめる施設にやってきた4人は、写真を撮り合いながらデートを楽しむ。するとYUNAがゆうきに声をかけ、2人きりに。YUNAはゆうきに「気になってます」とストレートに伝え、「本当に気遣いが良いよね。ショーンに対して思ってることがあった時に、すぐに気付いて話しかけてくれて…ありがたかった」とゆうきの優しさに感謝し、「太陽LINE」デートに誘った理由を明かす。ゆうきは、これまでユリホに一直線で、意識的に他の女の子をシャットアウトしていたと話しつつ、YUNAとも向き合いたいと伝えた。



 施設を出ると、YUNAとショーンは2人きりに。YUNAは「『俺、ユナヤとの会話覚えてないから』とか言ってくるよね。あと何回も同じ質問繰り返すのやめてくれる?」とアトリエ作業を一緒に繰り返すなかで生まれた、積もりに積もったショーンへのクレームを吐き出す。ショーンは「俺、ほんと最低だ。ごめんね、ダメだね」と頭を抱えて反省すると、おもむろに小包を取り出す。実はこの日ホワイトデーだったことから、以前YUNAにバレンタインのチョコレートをもらっていたショーンは、お返しとしてマカロンをプレゼント。「本当にユナヤしか見てないし、ユナヤのことしか頭にない」とショーンが真剣に気持ちを伝えると、YUNAは「なんか曖昧な行動をしてごめんね」と仲直り。一連の2人の様子に視聴者からも「付き合いたてカップルの喧嘩みたいでかわいい!」と興奮する声が寄せられた。



(2)脱落直前。10人での時間を思いきり楽しみ、そしてお互いの想いを確かめ合うメンバーたち



 脱落する女性メンバーが発表される日、10人全員で最後の時間を過ごします。海辺にやってくると、砂浜の上でオオカミちゃん人形が赤い手紙を持って置かれていた。手紙には、脱落メンバーは放送直後から24時間限定で行われる「復活投票」の投票数が女子5人の“オオカミちゃん投票”の投票数が上回っていた場合復活できること、そして第5位〜1位の投票数が記載されていた。



 足し上げた総投票数は10万660票。この票数を24時間で越えなければ脱落メンバーは復活できない。シビアな現実に空気が重くなるが、ゆうきが「10人で集まるのも最後だから、楽しもう!」と声をかけると、ゆなが「最後にしないよ!?」と明るく言い放ち、「エンジョイ!」と10人は海で全力で遊び、笑顔いっぱいの時間を過ごした。



 マイラと2人きりになったせいなは、「もし落ちちゃった時のことを考えたら、後悔するから言うけど…僕はマイラのことが好きです。全部が愛おしい」と伝え、ぎゅっとハグ。まゆとSASUKEの両思いカップルは砂浜に並んで座り、まゆは「SASUKEくんに出会えて良かったな」と話すと、SASUKEは「僕もまゆがいて良かったなと思うよ。まゆがもし落ちても忘れないし、より本気で復活させようと思う。だから安心して!」と、力強い言葉をかけた。



 ゆなとレオは、前回の「太陽LINE」デートでついに両思いとなり、脱落メンバーの発表を前にお互い思っている気持ちを話す。レオは「言い残しとかじゃないけど…大好き」とストレートに伝え、ゆなは「私はその言葉、最後にとっておこう」と返しつつ、「ゆながしたかったこと」と言いレオの手をぎゅっと握り、恋人つなぎをするとレオは「え、まじ!?」と大喜び。スタジオMCも脱落前に想いを伝えあう2人の仲睦まじい様子にほほ笑んだ。



(3)モデル・まゆが“オオカミちゃん投票”で脱落メンバーに決定し、涙の別れ「またね、バイバイ」



 太陽が沈んで夜になり、いよいよ脱落メンバーの発表に。夜空に打ち上げられる花火の色で、脱落するメンバーが発表となる。脱落を告げる花火は、“赤色”の花火。女性メンバーは1人ずつ前に立ち、残りの9人で手をつないで10秒カウントダウンをしたあと、打ち上げられる花火を全員で見守る。



 緊張感に包まれながらYUNA、マイラ、ユリホの順でそれぞれ前に立つと白色の花火が打ち上がり、ゆなとまゆのどちらかが脱落と発覚。4人目のゆなは、涙を流しながら1人で前に立ち、夜空を見上げる。脱落のプレッシャーから泣いてしまったこともあるゆなの頭上に打ち上がったのは、なんと白色の花火。その瞬間、まゆの脱落が決定し、メンバーは全員号泣。まゆは泣きながらも笑顔を見せ、気丈に振る舞いながら「大丈夫。行く」と言い、前に立った。



 すると後ろからSASUKEが寄り添いに来て「戻ってこれるよ、絶対」とまゆの背中を優しく支える。まゆは「SASUKEくん、ごめんね。落ちちゃった…」と涙ながらに言うと、脱落を告げる“赤い花火”が夜空に打ち上がった。結果を受けて、涙ぐむメンバーたちは1人ひとり、まゆにこれまでの感謝の気持ちと、復活させたいという強い気持ちを伝えた。



 その後、まゆには最後に想いを伝えたい人を1人だけ指名し、2人きりで過ごすことができると記された赤い手紙が手渡され、まゆは「SASUKEくん、お話ししませんか?」と涙を流しながらも笑顔で誘う。SASUKEとまゆは遊園地にやってきて、2人での時間を楽しんだ。あっという間に時間は過ぎ去り、最後に今感じている気持ちを話し、まゆは「もし、まゆが戻ったら、遊びに行くのを誘ってほしいなって思って」とSASUKEにお願いをする。SASUKEは「誘わないわけないでしょ。というか、絶対戻ってくるから」と言い、ぎゅっとまゆを抱きしめる。そしてまゆは「またね、バイバイ!」と名残惜しそうに、SASUKEの元を去った。



■第8話



 視聴者投票により最も“オオカミちゃん”だと疑われたまゆの脱落後、残った9人はそれぞれが複雑な感情を抱きながらも、まゆの復活に向けてフードトラック制作の作業を進めていきます。しかし想定外の恋の波乱が巻き起こる。



(1)両思いのまゆが脱落し、気持ちの整理がつかないSASUKE「思ってることは、思っているうちに伝えないとさ」複雑な感情を抱くゆなと久しぶりの2人の時間



 脱落発表後のアトリエでは、SASUKEが到着すると、ゆなが1人でフードトラック制作の作業をしていた。するとゆなは「読むべきなのはSASUKEくんなのかな?と思って」と赤い手紙を持ったオオカミ人形を指差す。SASUKEは少し緊張した表情で手紙を読むと、そこにはシンデレラタイムに選ばれた男性メンバーは脱落した女性メンバーが復活できなかった場合、最終日に脱落者が“オオカミちゃん”だったかどうかを知る権利が与えられることが記載されていた。さらに、その権利を使う場合、他の女性メンバーに告白する権利は放棄となる旨も記載されており、SASUKEは何かを考えながら小さくため息をついた。



 黙々と作業するゆなとSASUKE。久しぶりに2人きりになりお互いの心境を話し始める。ゆなはかつて、SASUKEとレオの間で揺れていたが、SASUKEがまゆへの気持ちが大きくなり、一途な想いを寄せてくれていたレオに心が動いていた。SASUKEが「最近どうですか?」とゆなに尋ね、ゆなは「うーん。なんか複雑」と話すと、SASUKEは「言うと思った。思っていることは思っているうちに伝えないとさ。次いつ話せるか分かんないなと思って」と、脱落を経て感じる今の気持ちを明かした。



(2)「女子、違和感ない?」オオカミはまだいる?オオカミちゃんの正体を巡る考察がヒートアップ!若手俳優・せいな「オオカミだからなに?気持ち変わらない」マイラを想う真っすぐな気持ちに視聴者も胸キュン



 SASUKEはユリホとペンキの買い出しに行っている間、作業を進めるSASUKE以外の男性メンバーは、まゆを“嘘つきオオカミちゃん”だとは疑っていなかったことを話す。レオは「なんか違和感ない?女子みんな」と話し、ショーンは「確実に残ったメンバーの中にいるよね、オオカミは」と予想。レオが「今残り4人がいて、誰だと思う?」と聞くとショーンは即答で「マイラ」と話し、元々レオを気になっていて中間告白でもレオに告白をしていたマイラが、急にせいなを好きになるきっかけがあったのかと疑う。



 せいなは「オオカミだから何?って感じ。気持ちは変わらないよ」と強い意志を示す。ショーンは、お互いに矢印が向いているYUNAも怪しいと思っていると話し、ゆうきも一途に片思いをしているユリホに対し「何かが引っかかるんだよね…」と不安げな表情を見せた。



(3)「解決したいことがある」安定だったはずのPopteen専属モデル・ゆなとイケメン俳優・レオに暗雲…?!恋の元ライバルが脱落したゆなの想いはどう変わる?



 アトリエでの作業を終え、やっと完成が見えてきて一安心しながら帰路に着くメンバーたちのもとに、LINEの通知が。それはゆなから2人きりのデートに誘うことができる「月LINE」を使うという内容。メンバーたちは、順調に仲を深めているレオだと予想したが、なんとゆながLINEを送った相手は、SASUKEだった。



 LINEには「サスケくん、2人で1度しっかりと、お話ししたいです」と書かれていた。実はアトリエでの作業中、何かに悩んでいる様子のゆなに、レオは悩んでいる理由を尋ねるも「何かあるとかじゃないけど…解決しておきたいことがある」と打ち明けていた。そんなゆなの様子に、レオは「もちろん、(ゆなのことを)信じるよ。けど…もう何もしようとしてほしくないけどね」と、変わらぬ気持ちを宣言しつつ、行動してほしくないという本音を伝えていた。そして「俺はどうしたらいい?」と悩むレオに、「今まで通りで全然良い。けどレオの気持ちに任せるよ」とゆなは話し、自分の気持ちを第一に、行動することを選択した。



第9話



ゆながSASUKEに発動した「月LINE」デートが行われ、SASUKEに今の正直な気持ちを話すゆな、そして何があっても一途にゆなを想い続けるレオのまっすぐな姿に反響が寄せられた。



(1)「正直に今好きなのは…」Popteen専属モデル・ゆなと音楽家・SASUKEのお花見デートでの衝撃発言でMC・横澤夏子「え?何なの?!」と大困惑



 第9話では、前回の終盤にゆながSASUKEを誘った2人きりの「月LINE」デートが行われた。SASUKEに「月LINE」を使った理由を聞かれたゆなは、脱落メンバーの発表前、緊張と不安を抱えて泣いてしまった際にSASUKEが「太陽LINE」を使って公園で遊んだりと励ましてくれたことへのお返しだと明かす。そして2人は満開の桜を眺めながら、ゆなが買ってきたかわいいお団子を味わい、SASUKEがゆなの写真を撮影するなど、爽やかで笑顔あふれる時間を過ごす。



 その後桜の木の下に腰をかけ、ゆなはしんみりとした表情で「月LINEを誘ったのにはもう1つ理由があって、時間を使わせていただいたんですけど…」と話し始める。少し間を置いて「色々オンエアを見て、本当に私の勝手な考えなんだけど…、私は正直に今好きなのは…」と話し、SASUKEなのかレオなのか、その先の会話は明かされなかった。



 スタジオの横澤夏子は「え、何?何なの!?」と驚きを隠せない様子。スタジオゲストの志田未来はゆなは「レオが好き」と伝えたと推測し、「SASUKEくんが、自分に向いているかなって思っていたけど結構早い段階からまゆちゃんに向いてたんだね、それを私はオンエアで知ったよっていう方かな」と分析していた。



(2)虹プロ出身・YUNAの手探りの初恋は友達に逆戻り?もどかしい2人の様子に視聴者も「元に戻って欲しい」「恋愛って難しいよね」



 アトリエのソファにショーンと並んで座ったYUNAは「何か書いてあげる」と、ショーンの服に「分からない」という意味の韓国語を書く。ショーンは少し動揺し、戸惑う様子を見せ「太陽LINEで、気持ち変わった?100%で話そうぜ」と尋ねる。しばらく沈黙した後、YUNAが「友達の方が良かった?」とストレートに質問を投げかけ。それに対し、ショーンは「分からない。今は友達でもないけど、そういう関係でもない感じしない?一緒にいて。すごい距離感じない?」と言うと、YUNAは何回もうなずき、互いに自分のいまの気持ちを確かめ合った。



 スタジオの滝沢カレンは、不器用な2人の言動に「100パーセントすぎるよ…」とストレートな発言を心配。そしてショーンは「何でだろうね。意識しているからかな?」と距離感を詰めるために理由を探るが、良い方向に話は落ちつかず、YUNAは「本当にもし気持ちが変わっても、何も言わないから」と発言が飛び出す。するとショーンも「それは俺も一緒だよ」と同意し、「しょうがない…」とちょっと落ち込んだような表情を見せた。



(3)イケメン俳優・レオ「待つとかじゃない。俺がまた頑張るよ」ゆなへの一途さを極める男前な姿に「カッコ良すぎる」「羨ましい」とのコメント殺到



 ゆなが1人で作業をしている場所に、レオが手伝いにやってくる。SASUKEと「月LINE」デートから帰ってきたゆなが、いつもの元気いっぱいな様子ではないことから「何か話すことないの?」とレオが尋ねると、ゆなは「レオに?うーん。私から話す内容じゃないから、私は言えないかな。ごめんね」と意味深な発言を繰り出す。



 さらにレオが「信じていてほしいって言ったけど、今もあの時と変わらない?変わることがあった?」と質問を重ねると、ゆなは少し困った表情をしながら「もうちょっと待ってほしい…」とお願い。しかしレオは「待たんよ。待たん。待つの好きじゃないし」と強く宣言し、「待つとかじゃない。俺がまた頑張るよ」と続ける。ゆなが涙ぐむと、レオは「月LINE」のことはゆなからはもう聞かないとし、今まで通り明るく振る舞ってほしいと言う。2人はこのまま、気まずい空気が流れてしまうのか。



(4)“嘘つきオオカミちゃん”は2人?オオカミちゃん予想がヒートアップするなかで女優・マイラが「月LINE」で呼び出した相手とは…?



 その後アトリエでの作業を終え、帰路に着くメンバーたちのもとに、LINEの通知が鳴り響く。それはマイラから2人きりのデートに誘うことができる「月LINE」を使うという内容。メンバーたちは仲を深めているせいなだと予想したが、マイラは中間告白でレオに告白していることもあり、ゆうきは「レオかもしれない」と予想。



 この日、アトリエでの作業中に、ユリホとYUNA、そしてマイラで“オオカミちゃん”は誰か、そして“彼”は誰なのか、と話していた。誰が“彼”だと思うかという話題になるとYUNAはせいなの名前を挙げ、マイラは「違うよ~!思い当たる節はない。私はせいなが“彼”だと思ってない」と断言。そして「嫌だ。せいなが“彼”だったら」と意味深な発言も。



 さらにYUNAは「私は正直、オオカミちゃん2人かなと思っている」と話し、ユリホも同調。「ちなみに?」と予想している名前を聞かれても、YUNAは具体的に名前は出さず、少し気まずそうな表情に。その様子に、スタジオではマイラが“オオカミ”だからYUNAが名前を出すのを控えたのでは、という予想も。果たして、マイラは「月LINE」で誰を誘ったのか。そして、このタイミングで「月LINE」を使った真意とは…。
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