ディーン主演『パンドラの果実』初回視聴率8.3%

ディーン主演『パンドラの果実』初回視聴率8.3%

 俳優・歌手のディーン・フジオカが主演する日本テレビ系土曜ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(毎週土曜 後10:00)第1話が23日放送され、初回平均視聴率が8.3%(世帯)、4.5%(個人)だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



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 同局×Hulu共同製作による今作は、Season1(全10話)が日本テレビ系で放送され、続くSeason2(全6話)がHuluオリジナルとして6月から独占配信される。科学犯罪対策室を創設した警察官僚・小比類巻(ディーン)と、科学界を離れた天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)の異色コンビによる最先端科学犯罪捜査ファイルを描く。



 第1話ではロボット開発事業を手掛ける神楽テクノロジー社内で、CEOが何者かによって殺害される事件が発生。最新鋭のAIを搭載した介護用ロボット・LEO(レオ)が「私が殺しました」と自供する。果たして、AIロボットが自らの意思を持ち、殺人を犯すことは可能なのか。「科学を人類の光」と信じる小比類巻、「科学の進歩の闇」を知る最上による事件に潜んだ最先端科学への挑戦が始まる…。
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