魚屋「sakana bacca」が魚のおにぎり『gyonigiri』を発売

魚屋「sakana bacca」が魚のおにぎり『gyonigiri』を発売


いつも新しい発見のある街の魚屋「sakana bacca」にて、素材にこだわった魚のおにぎり『gyonigiri(ギョニギリ)』が4月25日(月)より発売中だ。

魚の味が楽しめるおにぎり6種



『gyonigiri』は、魚の味が楽しめるおにぎり。

ラインアップは、ほどよく脂ののった天然紅鮭がふんだんに使用された「紅鮭」180円(税込)、北海道釧路の厚葉昆布を使ったしそ昆布の旨みがポイントの「特上しそ昆布」180円(税込)、無着色の明太子がたっぷり使用された「明太子(無着色)」180円(税込)、


無添加の愛媛産鯛の出汁を使用して炊き込まれた「濃厚鯛出汁使用 鯛めし」250円(税込)​、鉄分豊富なアサリに山椒のアクセントがきいた「深川飯 あさり」250円(税込)​、穴子を出汁と炊き込み山椒をきかせた「穴子飯」250円(税込)​の6種類だ。

甘味と弾力のあるねばりが特徴の米



米は、谷口農場の特別栽培米が使用されている。

大雪山連邦の雪解け水が歳月をかけて浸み込んだ水田に、独自技術で発酵させたぼかし堆肥が施され、土のチカラがたっぷり蓄えられている。その水田で育つ米は、農薬の代わりににがりや酵素マグロやカツオのアミノ酸が散布され、健康に育てた特別栽培米だ。なお、特別栽培米は、農薬・化学肥料の使用は一般の半分以下だそう。

甘味と弾力のあるねばりが特徴で、冷めても美味しく食べられるおにぎりにピッタリの米だ。

ちょっとほろ苦い磯の香りが豊かな海苔


海苔は、潮の流れによって、黒海苔と青海苔が絶妙なバランスで混ざった、ちょっとほろ苦い磯の香りが豊かな海苔が採用されている。

青海苔の含まれる割合が多すぎると、その特有の香りと刺激で海苔本来の味を台無しにしてしまう為、本当に美味しい青混ぜ海苔が採れる確率は数千分の一とも言われている。

5店舗にて販売予定



『gyonigiri』は、「sakana bacca」中目黒、都立大学、五反田、新橋、豪徳寺にて販売予定。なお、商品により販売開始が異なる可能性があり、販売店舗が変更となる場合もあるそう。

こだわりの米や海苔とともに、魚の美味しさを楽しめる『gyonigiri』を、この機会に試してみては。

「sakana bacca」HP:https://sakanabacca.jp/
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