藤原季節、監督願望芽生えず「孤独な生き物だとそばで見て思う」 李闘士男監督の苦労話に苦笑い

藤原季節、監督願望芽生えず「孤独な生き物だとそばで見て思う」 李闘士男監督の苦労話に苦笑い

 俳優の藤原季節が26日、都内で行われた短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」Season3(5月6日公開)の完成披露上映会に参加した。



【集合ショット】村岡哲至監督、李闘士男監督らとともに登壇した藤原季節



 俳優、ミュージシャンの顔だけでなく映画監督としての顔を持つ渡辺大知監督が、藤原季節、夏子を起用し、詐欺を働く男と彼の浮気を疑う彼女を描いた『Good News,』。渡辺監督に影響を受けて監督願望が芽生えたか問われた藤原は「僕は無理です」と即答。「監督は孤独な生き物だとそばで見て思う。たまに味方いなくて孤立する現場を見る」と苦笑いでぶっちゃけていた。



 自閉症の息子を持つシングルマザーの奮闘を描いた『ママ イン ザ ミラー 』を手がけた李闘士男監督は「声が枯れているのは風邪を引いているわけではない。艶やかな声をしていたんですけど、この現場で声が潰れた(笑)。助監督もいなくてワ―ッと(笑)。こんな声にした作品。孤独じゃなくて孤軍奮闘です。治るかなと思ったら、半年以上経つのに治らない」と苦笑いを見せていた。



 そのほか、村岡哲至監督、二宮芽生、夏子が参加した。
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