待望の新作タイトルが決定『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 12月公開

待望の新作タイトルが決定『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 12月公開

 2009年、これまでの映像界の常識を一変させた、ジェームズ・キャメロン監督の革命的超大作『アバター』。その新作タイトルが日本時間28日未明に『Avatar:The Way Of Water』(12月16日全米公開)と発表され、邦題は『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』に決定した。9月23日より全世界的に前作『アバター』を再び劇場公開することも発表された。



【画像】アバターブルーなメイキング写真がもう一枚



 映画館で人類が実体験できうる映像の最高点を目指し、ジェームズ・キャメロンは独自の革新的な3D カメラを開発。09年当時、ほかの3D作品とは比較にならない驚異的なクオリティを実現した。壮大な物語、未体験の感動と興奮、人類を究極の映像世界へと誘う『アバター』は世界中で大旋風を巻き起こし、日本国内においても歴代洋画実写興収ランキング4位、興行収入156億円を超える爆発的ヒットを記録。『アバター』による圧倒的映像を最大限生かす視聴環境として日本の3D映画興行の普及は急速に加速し、社会現象を巻き起こした。



 本作はその後に続く劇場映画を新たな時代へ引き上げた事はもちろん、映画だけにはとどまらず3D映像の分野が躍進的に進化するなど、『アバター』の世界的な成功は興行収入の数字だけでは計り知ることはできず、まさに映像世界の歴史を変えたと言って過言ではない。



 そんなジェームズ・キャメロンが前作から実に13年もの時間、全精力を傾け続け、自ら創造した物語の舞台“惑星パンドラ”の世界で想像もつかない圧倒的な物語を構築。映像技術も飛躍的に進化させ、再び、映画館だけが可能にする、人類が創作可能な最高の映像体験を約束する。



 なお、5月4日より全国公開される『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』で本作の特報を上映予定。劇場でのみ、いち早く『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の世界を実体験することができる。



 『アバター』の舞台は、22世紀。希少鉱物を求めた人類は地球から遠く離れた惑星パンドラで〈アバター・プロジェクト〉に着手していた。“ナヴィ”と呼ばれるこの星の種族と人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を操作員の意識で操ることで、人に有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘する。



 この計画に参加した元兵士ジェイク(サム・ワーシントン)は車椅子の身だったが、〈アバター〉を得て体の自由を取り戻す。惑星パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく…。



 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の舞台は前作から約10年後、地球からはるか彼方の惑星パンドラの神秘的な世界。元海兵隊員のジェイク・サリーとパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリの子どもたちからなる家族の物語。一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫っていた。
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