佐々木朗希の“完全試合”をラジオで徹底分析 48年・2000試合以上の実況を担当したアナにとって人生初の体験

佐々木朗希の“完全試合”をラジオで徹底分析 48年・2000試合以上の実況を担当したアナにとって人生初の体験

 ニッポン放送『ショウアップナイター』(後5:30)では、5月3日の放送で千葉ロッテ・佐々木朗希投手が達成した、日本プロ野球界28年ぶり16人目の「完全試合」の舞台裏を、同試合を実況したアナウンサーの証言とともに振り返る企画を行う。



【写真】右オーバースローから剛速球を投げ込む佐々木朗希



 佐々木投手が完全試合を達成したのは、10日、ZOZOマリンスタジアムで行われた「ロッテ×オリックス」戦。全105球にファンは魅了され、偉業達成の瞬間は球場全体がスタンディングオベーションに包まれた。



 同局では、試合の中継の有無にかかわらず、関東エリアの球場で開催されている全試合に実況アナウンサーを派遣し、試合実況を行っている。この日のZOZOマリンスタジアムにはニッポン放送・山田透アナウンサーが派遣され、実況を担当していた。



 今回の特番では、山田アナが、完全試合当日の速報だけでは伝えることができなかった舞台裏を、自身の実況素材とともに振り返る。山田アナ自身、48年・2000試合以上におよぶスポーツ実況アナウンサー人生初となった大記録達成の瞬間が近づいていく中で、実況アナウンサーとして、何を考え、どう伝えようとしたのか。放送席から佐々木投手の一挙手一投足を見て何を感じていたのか。実況アナウンサーとしての目線でエピソードを明かしていく。



 さらに番組では、ショウアップナイター解説者の野村弘樹氏が、佐々木投手の技術面、身体面からみたすごみ、そして心理面について、投手出身者ならではの解説を多角的に行っていく。
カテゴリ