『天牌』原作者・来賀友志氏、急性リンパ白血病で緊急入院したと報告「まだ原作書きたいので頑張るね」

『天牌』原作者・来賀友志氏、急性リンパ白血病で緊急入院したと報告「まだ原作書きたいので頑張るね」

 『天牌』などの漫画原作者・来賀友志氏が28日、自身のツイッターを更新し、急性リンパ白血病と診断され、緊急入院したことを報告した。



<Twitterはこちら>緊急入院したことを報告した来賀友志氏



 ツイッターで「眼科と一緒にあまりにも体調悪いのでお願いして慶応大学病院で検診をしてもらったら採血の結果、急性リンパ白血病と診断され、今日から緊急入院になってしまいました」とし、「かなり進行していて最初の山場は10日、介抱に向かっても最低2ヶ月の入院。人生って分からんね、まだ原作書きたいので頑張るね」と、顔文字入りで伝えた。



 来賀氏は、『近代麻雀』(竹書房)の編集長を経て漫画原作者となり、麻雀やヤクザ物などを多数発表。『麻雀飛龍伝説 天牌』(作画・嶺岸信明)は、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で1999年5月から連載が続き、単行本は114巻まで達している。
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