佐賀県武雄市×ピープル!「ぽぽちゃん」が武雄市子育て環境PR大使に就任

佐賀県武雄市×ピープル!「ぽぽちゃん」が武雄市子育て環境PR大使に就任


佐賀県武雄市は、玩具事業を手がけるピープルと子育て環境の分野において連携協力に関する協定を締結し、4月19日(火)、「ぽぽちゃん」を“武雄市子育て環境PR大使”に任命した。

「ぽぽちゃん」で子育て環境の良さをPR



武雄市とピープルは、連携・協力しながら同市の子育て環境の良さを伝えるとともに、ピープルが所有する知育玩具を通して子どもたちが様々な経験や体験をすることで、子どもの成長や子育ての一助となり、中長期的には移住・定住人口の増加へとつなげるために協定を締結。ピープルの人気商品「ぽぽちゃん」を起用して、武雄市の子育て環境の良さをPRしていく。

「ぽぽちゃん」は、ぬいぐるみをよしよししたり、ぎゅっと抱きしめたり、2歳ごろから芽生える“幼い母性”をはぐくむ人形。本物の赤ちゃんみたいな見た目と、ぷにぷにな抱き心地が特徴で、1996年の誕生から現在まで、シリーズ累積で520万人の子どもに愛されている。

令和4年度の事業展開



協定の締結を記念して制作された「武雄市オリジナルぽぽちゃん」は、武雄市こども図書館等に常設展示。子ども用のお揃いのエプロンも制作したという。

また、令和4年度は、武雄市にピープルより100体を超える「ぽぽちゃん人形」と多数の関連グッズが寄贈される予定。使いたい個人や団体等からの企画提案を募り、効果的な使い方をしてくれるところに寄贈することとしている。

さらに、今年度は武雄市移住支援サイト「たけおグッドライフ」をリニューアル。より子育て世代に寄り添った・子育て世代の移住に積極的なまちとして鮮明にし、移住の見える化を「ぽぽちゃん」と一緒に図っていく予定だ。


「ぽぽちゃん」は、武雄市の子育てのお知らせ等でも積極的に活用。子育て世代により親しみやすく、よりわかりやすく伝えるために、市のお知らせ等に「ぽぽちゃん」のロゴを使用する。

このほか、9月23日(金)の西九州新幹線開業に向けたPRやイベントを実施するなど、様々な展開を予定している。

協定締結にあたってのメッセージ



同協定締結にあたり、武雄市・小松政市長は、「この協定を通して、市民や市外の方に武雄っていいな、武雄に住みたい、住み続けたいなと思ってほしいと考えており、この取り組みを通して、ぜひ武雄の良さを知ってもらいたいと思っています。」とコメント。


また、ピープル取締役兼代表執行役・桐渕真人氏は、「自治体と私たち企業では、できることも行っていることも違います。しかし、どちらもこれからを生きる子どもたちにはのびのびと育ってほしい、子育てをしているご家族のためにできることをしていきたいという想いは同じなんだと感じます。ぜひこの私たちの取り組みを通じて、武雄市に移住・定住し子育てされるご家族が増えること、そしてご家族の子育て生活が充実したものになることを願っております。」とコメントしている。

“子育てしやすいまち”武雄市の取り組みに注目だ。

武雄市公式HP:http://www.city.takeo.lg.jp/home.html
ぽぽちゃん公式HP:https://www.popo-chan.com/
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