山崎育三郎、視力悪化の原因は古田敦也への憧れ 窪田正孝と『エール』に続く共演「うれしかった」

山崎育三郎、視力悪化の原因は古田敦也への憧れ 窪田正孝と『エール』に続く共演「うれしかった」

 俳優の山崎育三郎が29日、都内で行われた映画『劇場版ラジエーションハウス』の公開初日舞台あいさつに参加した。



【写真】本田翼、窪田正孝らと“ダッシュ”で入場した広瀬アリス



 『ラジエーションハウス』に劇場版から参加した山崎。この日の舞台あいさつも窪田正孝や本田翼が自由気ままに話しまくるなど、和気あいあいとした雰囲気で「今回、ゲストで出させていただいた『ラジエーションハウス』はチームができあがっていて仲がいい。現場でも『よ~い』の合図が始まってもお話されている」と驚きながら「繊細な役どころだったので、なるべく関わらないようにしました」と明かし、笑わせる。それでも「スゴくいい作品。個人的には正(窪田)とは、朝ドラ(『エール』)でもずっと一緒だった。また共演できてうれしかった」と笑顔を見せていた。



 また、完結編とも呼ぶべき作品で、イベントでは逆に新しく始めたことについてトークすることに。山崎は「視力が悪くなったのでメガネを掛けました」と報告。20歳のころにレーシックで改善したが、再び視力が悪化したそう。



 話の流れから、視力が悪くなった原因もトーク。「もともと目がよかったんですけど、キャッチャーの古田敦也さんが大好き。古田さんになりたくて、(視力検査で)うそついて反対を言ったんです。お母さんに言って、メガネを作った。そこから視力が悪くなった」と苦笑い。“メガネ”代表として八嶋智人が「そんなことしたら、すぐ落ちちゃう…。良い子はまねしないでね!」と呼びかけていた。



 『グランドジャンプ』(集英社)にて2015年から連載中の人気漫画を実写化した同作。病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医たちの活躍を描く。19年4月期、21年10月期に放送された“月9ドラマ”の劇場版となる。



 この日の舞台あいさつには、本田翼、広瀬アリス、山口紗弥加、遠藤憲一、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、鈴木雅之監督も参加した。
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