藤本隆宏、カリスマ経営者で初の月9ドラマ登場 『元カレの遺言状』第5話に高橋洋とゲスト出演

藤本隆宏、カリスマ経営者で初の月9ドラマ登場 『元カレの遺言状』第5話に高橋洋とゲスト出演

 俳優・綾瀬はるかが主演し、大泉洋と共演する、フジテレビ系“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(毎週月曜 後9:00)の第5話(9日放送)に、藤本隆宏と高橋洋(高ははしごだか)がゲスト出演する。



【場面写真】会社の共同経営者役!壇上でスピーチをする藤本隆宏



 宝島社主催の2021年『このミステリーがすごい!』で大賞を受賞した新川帆立氏による同名小説をドラマ化。主人公・剣持麗子(綾瀬)の元彼・森川栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を受け、麗子が依頼人と共謀して一獲千金を狙う破格の遺産相続ミステリー作品。ドラマでは、弁護士の麗子が数々の難解ミステリーを解決するという異色の痛快推理劇として、原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく。



 第5話では、藤本が業績を伸ばしている投資会社の代表取締役・真梨邑礼二(まりむら・れいじ)役、高橋が共同代表の庄司健介(しょうじ・けんすけ)役で登場する。大学時代に意気投合した2人が、28歳の時に小さなアパートの一室で企業した投資会社「M&Sキャピタル」を大きく成長させ、創立15周年パーティーを開くストーリー。



 パーティーに招かれた森川紗英(関水渚)は、エスコート役で篠田(大泉)を連れ出す。一方、麗子(綾瀬)もかつての上司・津々井(浅野和之)に連れられて会場を訪れ、「M&Sキャピタル」は一部上場を機に新たに弁護士を探しており、「共に顧問弁護士の座を狙わないか」という津々井から打診される。



しかし、真梨邑が壇上でスピーチを始めた途端、衝撃音が鳴り響き、久野文也という一人の投資家が突然死亡する。久野は「M&Sキャピタル」にとって大口の顧客だというが、暗転中一体何が起きたのか…。



 真梨邑を演じる藤本は、元五輪水泳選手という経歴を持ち、その後劇団四季へ入団し俳優業をスタート。テレビドラマに進出して以降は、唯一無二の存在感で数々の作品で強い印象を残してきた。今作で月9ドラマ初出演を果たし、確かなビジネススキルと部下を束ねるカリスマ性を兼ね備えた敏腕経営者を演じる。



 一方、真梨邑の右腕として会社を支える共同経営者・庄司を演じ高橋は、大学在学中から舞台に立ち、劇団東京オレンジ、ニナガワ・スタジオをへて映像の世界へ。テレビドラマや映画に多数出演し、近年は『監察医 朝顔 新春SP』(2021年)、『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(2021年)などにゲスト出演。今回は、経営の才能にあふれ、会社の成長を影で支える聡明(そうめい)なキーパーソンを演じる。



■藤本隆宏 コメント

――台本を読んだ感想

「自分の役どころや関連性を中心に読まなくてはいけないのに、ついつい推理小説を読む読者の一人として楽しんでしまいました。自分の推理が覆され、伏線を回収しながらの謎解きが衝撃でした。今回バディを組む高橋洋さんとは、蜷川幸雄さんの舞台で共演して以来23年ぶり。どんな関係性で演じれるか今から楽しみです。そして初めての月9! 俳優を志す前から見てきた歴史ある枠に出演できる喜びと感謝。とてもワクワクしております」



――視聴者へメッセージ

「麗子と篠田のバディが目の前で起きた殺人事件をどう解明していくか、まさにサスペンスドラマの真骨頂ともいえる第5話。麗子と篠田の関係性にも変化が…!? 見どころたくさんの回になっていると思います!」



■高橋洋 コメント

――台本を読んだ感想

「綾瀬はるかさんと大泉洋さんの掛け合いのセリフから、お二人の生声が聞こえてくるようで、何度もクスクス笑いながら読みました。可笑(おか)しくて恐ろしくて哀(かな)しい話、撮影が楽しみです」



――視聴者へメッセージ

「大学時代からのビジネスパートナーを藤本隆宏さんと演じさせて頂きます。二人で並んでみると本当の同級生のような気分になり、こちらのバディにもぜひ注目してもらえたらと思います」
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