奥渋で見つけた、本当は内緒にしておきたいおしゃれパブ。珍しいお酒を飲んで大人な夜を過ごしてみない?


東京・渋谷の中心地から離れた奥渋谷エリア。落ち着いた空間でゆったりお酒や食事を楽しめる、おしゃれなお店が多く並んでいます。



「cidernaut(サイダーノート)」は、2020年3月にオープンしたお店。都内では珍しい、ハードサイダー(フランス語表記ではシードル・りんごのお酒)を豊富に取り揃えるパブなんです。



“パブ”と聞くと少し近寄り難いイメージがあるかもしれませんが、こちらはラフに立ち寄れる、女性でも入りやすい雰囲気ですよ。



奥渋谷の「cidernaut(サイダーノート)」が気になります



奥渋谷「cidernaut(サイダーノート)」の外観

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渋谷の神山町にお店を構える、「cidernaut」。イギリスのパブをイメージした、おしゃれな内装のお店です。



入り口が大きく開かれているから、パブに慣れていない人でも入りやすいですよね。



奥渋谷「cidernaut」の食事メニュー

@mai0no / Instagram



お昼からオープンしているため、ランチ利用もできちゃう。ベーグルサンドやフライドチキンなどの食事メニューもそろっており、お酒が苦手な人も安心して楽しめますよ。



サイダー(りんごのお酒)がこんなに飲めるのって珍しい!



奥渋谷「cidernaut(サイダーノート)」のサイダー

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1番の特徴は、やはりサイダーの豊富なラインナップ。サイダーと聞いてもイメージがつきにくいかもしれませんが、一般的に“シードル”という名前で知られているりんごのお酒を指します。



cidernautでは、12タップのドラフトサイダーと、常時15種類を超える缶・ボトルのハードサイダーを用意。世界中の銘柄を取りそろえているんです。



奥渋谷「cidernaut(サイダーノート)」のサイダー

@arisayagurume / Instagram



ラインナップの豊富さは、おそらく都内随一。すっきりとして飲みやすい口当たりのサイダーは、ビールの苦味が苦手という人でも、おいしく飲めるかも!



2周年を記念した特別なサイダーも








最近では、長野の新進気鋭のサイダー醸造所「Son of the Smith (サノバスミス) 」とコラボ。オープン2周年を記念した、スペシャルサイダー「Cidernaut 2nd(サイダーノート・セカンド)」が登場しています。



シナノスイートと紅玉をベースにした原酒をブレンドし、熟成させたというユニークな味わいは、ぜひお店で味わってみて。



奥渋でパブデビューしてみようかな?



奥渋谷「cidernaut(サイダーノート)」のサイダー

@arisayagurume / Instagram



今までサイダーをあまり飲んだことがない人や、奥渋のお店を開拓したい人などに、ぜひ訪問してほしいお店。



海外のような雰囲気が漂うパブで、大人な時間を過ごしてみませんか?



お出かけの際は、感染対策をお忘れなく。



cidernaut(サイダーノート)

住所:東京都渋谷区神山町16-4 堀内ビル 1F

営業時間:12:00〜23:30

公式IG:@cidernaut_shibuya





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