「MATSUZAKI SHOTEN」に、煎餅を使った新感覚スイーツの新作や夏季限定商品が登場

「MATSUZAKI SHOTEN」に、煎餅を使った新感覚スイーツの新作や夏季限定商品が登場


銀座で200年以上の歴史を誇る銀座 松崎煎餅の本店「MATSUZAKI SHOTEN」では、「よもぎ団子がのったきなこクリームろうる」の販売を4月29日(金)よりスタートする。また、定番のかき氷や、新作のお煎餅入りアイスクリームなども期間限定で登場する。

煎餅を軸とした新たなエンターテイメントを創造



1804年創業の松崎商店は、2021年7月に銀座5丁目から4丁目に本店を移し、屋号も「銀座 松崎煎餅」から変更して「MATSUZAKI SHOTEN」をオープン。煎餅の再構築と地域交流をテーマにイートインスペースを設けたオフィス併設型の新店舗で、煎餅を軸とした新たなエンターテイメントを創造している。

よもぎ団子をのせた和風スイーツ



新発売となるのは、新感覚お煎餅スイーツとして話題となった松崎ろうるの新作「よもぎ団子がのったきなこクリームろうる」。やわらかい瓦せんべいのベースに、生クリーム・黒蜜寒天・きなこクリーム・よもぎ団子をのせた和風スイーツとなっており、ほんのり甘い自家製の黒蜜寒天ときなこクリームは相性抜群!

ぎんざ空也 空いろのこだわりのあんこがたっぷり入った、様々な食感が楽しめるワンハンドスイーツだ。

テイクアウト販売もスタートするので、大切な人への手土産にもおすすめ。価格は、イートイン495円・持ち帰り486円(どちらも税込)。

涼を感じる和スイーツも登場


また、これからの季節にぴったりの涼を感じる和スイーツも発売。


松陰神社前店で人気の高かったいちご味のかき氷が「MATSUZAKI SHOTEN」本店に登場する。底に沈んでいるミルク寒天は、練乳を入れて甘めに仕上げた。また、昨年から引き続き定番の宇治金時も用意している。

「かき氷(いちご・宇治金時)」の価格は、イートイン825円・持ち帰り810円(どちらも税込)。


「大江戸松崎 黒格子みるくあいす」は、北海道十勝の牧場カントリーホーム風景の生乳と十勝産の生クリームを使った滑らかなミルクアイスに、銀座 松崎煎餅の大江戸松崎 黒格子を混ぜたオリジナルアイスクリーム。ミルク感の強いアイスの中で、少しふやけた煎餅のチョコレート生地とカカオニブ独特の食感を楽しめる。

価格は、イートイン440円・持ち帰り432円(どちらも税込)。


初夏にぴったりのアイスドリンクも新発売。宇治抹茶を使った自家製抹茶シロップをミルクで割った「抹茶みるく」と、エスプレッソの苦味と旨味を活かした「カフェラテ」が登場する。

価格は、イートイン各605円・持ち帰り各594円(どちらも税込)。

「MATSUZAKI SHOTEN」で、新感覚スイーツや涼を感じる和スイーツを味わってみては。

■MATSUZAKI SHOTEN
住所:東京都中央区銀座4-13-8
営業時間:10:00〜19:00 (eat-in LO 18:30)
HP:https://matsuzaki-shoten.tokyo/
インスタグラム:https://www.instagram.com/matsuzaki_shoten
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