本当に着たいと思える高齢者・介護が必要な人向けのルームウエア「keamu」を発売

本当に着たいと思える高齢者・介護が必要な人向けのルームウエア「keamu」を発売


冨士経編は、同社のシニア向けルームウエアブランド『mille vies(ミルヴィー)』の新しいレーベルとして、自宅からそのまま外出できる高齢の人・介護が必要な人向けルームウエア『keamu(ケアム)』を新たに開発し同社WEBサイトにて販売を開始した。keamuの特長を紹介しよう。

​着る人を引き立てる美しいデザイン



keamuは「毎日を快適に過ごしたい。そしていつまでも」とのシニア世代の願いを叶えるべくデザインされたケアウエアだ。​


着る人を引き立てる美しいデザインが大きな特徴だ。

着やすく動きやすいスタイル設計



同商品は、身体が少し不自由になってきた人に着やすく動きやすい設計になっている。


着る人・着せる人が着脱しやすい工夫や快適に過ごせる工夫が詰まっている。

毎日洗濯しても大丈夫



洗濯機で毎日洗濯しても新品のような状態を保つことができ気軽に着用できる。また、すぐ乾くので忙しい人にはうれしい機能だ。

冨士経編とTSUGIのチーム力を結集



keamuは鯖江市の創業64年の老舗繊維メーカー冨士経編とローカルクリエイティブカンパニーTSUGIのチーム力を結集して生まれたプロジェクト。


長年培ってきた旅館ホテル向けパジャマ、メディカル向け看護衣への技術ノウハウを活かし、耐洗濯性に優れた業務用洗濯対応の新素材開発を実現。

また、TSUGIが冨士経編のホテルリネン製品製作で培ってきた生産技術力を最大化すべく、ブランドの立て付けから全体のアートディレクションを監修。


アートディレクションでは、これまでの高齢者向け商品と一線を画し、感性の若い高齢者の人とターゲット層ではない若い人たちにも響くような、シンプルで気持ちのよいデザインを心がけた。

実際に服をデザインする際には老人福祉施設へのインタビューを行い、そこで取材した内容を反映している。たとえば、ワンピースやチュニックの前びらきのボタンは、スナップにせず、自身で留めてもらうことで、毎日の小さなリハビリとなるように設計している。

アパレルのデザインには、TSUGIのディレクションのもと、KENJI HIKINOを率いる引野謙司氏に参画してもらい、ケアウエアとしての要件を満たした上で、ミニマルで美しいデザインを提供してもらった。

3色のカラーラインナップ



いろいろな組み合わせを楽しみながら『自分らしく』『あなたらしく』を演出。


オフホワイト・ライトベージュ・ネイビーの3色のカラーラインナップは、清潔感のあるスタンダードな配色。


だれが着てもしっくりと馴染み、keamu同士をどの配色で組み合わせても失敗がなく、品良くまとまる。

価格等その他詳細については公式WEBサイトで確認を。

大人が本当に着たいと思えるルームウェアの「keamu」をチェックしてみて。

公式WEBサイト:https://www.mille-vies.com/projects-3
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