日本を代表する経営者“松下幸之助”のマネジメントを体験できるボードゲームが発売決定

日本を代表する経営者“松下幸之助”のマネジメントを体験できるボードゲームが発売決定


ボードゲーム制作を展開する「いないいないばぁ」は、PHP研究所と共同で「松下幸之助〈理念経営〉実践ゲーム」の製作を開始し、販売に先駆けティザーサイトを公開した。

“松下幸之助”の経営哲学を体感できるゲーム


「いないいないばぁ」は、世界的ベストセラー『7つの習慣』の世界を体験する「7つの習慣ボードゲーム」や、木育ゲーム「セーザイゲーム」など、教育や学習支援となるボードゲームを制作し、新しい学びのかたちを提供している。

「松下幸之助〈理念経営〉実践ゲーム」は、松下電器を一代で世界的企業へと築き上げた松下幸之助氏が大切にした考え方、人の活かし方、経営哲学を、プレイを通して体験できるボードゲームだ。


松下幸之助氏は、1918(大正7)年、松下電気器具製作所(のちの松下電器産業、現パナソニック)を創業。高品質で安価な自転車用電池ランプ、電気アイロン等を開発し、成功を収める。その後、独自の経営理念とそれに基づく事業部制組織の採用、連盟店制度による販売システムの構築など斬新な経営手法によって、日本の家電産業を牽引した。

その一方で、1946(昭和21)年、PHP研究所を創設。また21世紀を担う指導者の育成を目的に、1979(昭和54)年、松下政経塾を設立。『道をひらく』『実践経営哲学』など多数の著書がある。

経営の本質を身につけ自分もチームも強化


急速に変化する現代では、これまでよりも複雑で難解な課題に取り組むことが増えており、リーダーに求められるもの、組織やチームのつくり方、コミュニケーション術、仕事の向き合い方、働き方など、様々なものが変わりつつある。そんな中、松下幸之助氏の考えを元に、個々の成長を加速させ、人の繋がりを深め、そして強いチーム(職場)をつくることを目的として同ゲームが開発されることとなった。

ゲームの体験を通して、「強いチーム作りに必要なもの」「成果を出すためのコミュニケーション」「自分の個性、そして他人の個性の理解」「状況に合わせた判断力や対応力」「個人のマネジメントとチームのマネジメント」「仕事のクセや取り組み姿勢」など、チームを今よりも前に進めるために必要な、様々なものが見えてくるゲーム設計になっている。

最新情報はティザーサイトでチェック


同商品は、一般販売に先駆け、今夏に先行予約の受付を行う予定。それに伴い、ゲームの開発状況や先行予約の情報をお知らせするティザーサイトを公開した。今後の追加情報については、ティザーサイトでチェックしよう。

ティザーサイト:https://konosuke-game.com/

いないいないばぁHP:https://i-i-b.jp
PHP研究所:https://www.php.co.jp/
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