中井貴一、突然の高倉健からの電話にビビり鳥肌「やっぱりすごい人」

中井貴一、突然の高倉健からの電話にビビり鳥肌「やっぱりすごい人」

 俳優の中井貴一が9日、映画『大河への道』先行プレミア上映イベントに登壇。同作キャストの松山ケンイチ、北川景子、岸井ゆきの、和田正人、溝口琢矢、平田満、橋爪功らとともに、撮影時のエピソードを語った。



【集合ショット】松山ケンイチ、北川景子、岸井ゆきのら豪華キャスト陣が登場!



 本作は、落語家の立川志の輔による新作落語『大河への道―伊能忠敬物語―』が原作。“大河ドラマ”の開発チームが発見してしまった、200年前の江戸時代に隠された驚きの秘密をひも解く、笑って泣けて、そして日本史の常識をもひっくり返す“歴史発見”エンタテインメント。



 本作で”鳥肌が立つ”ことが重要な役割を持っていたことについて、人生で鳥肌が立った経験を聞かれた中井は「20年以上前に中国で映画を撮影したときに、僕ゴビ砂漠にいたんですけど、ホテルの部屋に突然、高倉健さんから電話が来た」と驚きの経験を明かす。



 そして、「スタッフかと思って出たら、『高倉ですけど』って言われて。人間って面白いもので、一回窓の外見るんですよね(笑)。どっかで見てらっしゃるとしか思えないタイミングだなと思って。その時が一番鳥肌たちました。そんな絶好のタイミングってやっぱりすごい人はそういうところもすごいんだなと感じました」と忘れられない出来事を語った。
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