たんぽぽ・川村エミコが絶叫 横澤夏子&滝沢カレン“女子会バラエティ”最終回

たんぽぽ・川村エミコが絶叫 横澤夏子&滝沢カレン“女子会バラエティ”最終回

 タレントの横澤夏子とモデルの滝沢カレンがMCを務める読売テレビの番組『レディーファーストバラエティ 横澤×カレン』(後12:53~※関西ローカル)。これまで3週にわたって毎週土曜のお昼に放送してきたが、いよいよ14日の放送が最終回。最後を飾るゲストとして出演するのは、MCの2人とプライベートでも仲の良いハリセンボン近藤春菜が登場する。



【番組カット】肩を寄せ合いハートを作る横澤夏子&滝沢カレン



 いつものように横澤が部屋のテレビを点けると、ロングコートダディの2人がMCを務める架空の番組『レディバラチャンネル』がスタート。女性の好きなものを掛け算するという番組で、今回は第1回目放送でちまたをザワつかせた企画“シンデレラストーリー”דサプライズ”「女芸人シンデレラデート」の第2弾を敢行。女芸人であることを忘れて一人の女性として理想のタイプの男性と1日デートを楽しんでもらうという趣旨だが、今回そのシンデレラに選ばれたのは、たんぽぽ・川村エミコ。



 なんと川村にとっては、5年ぶりのデート。待ち合わせ場所に行くと、37歳の俳優・梅林亮太がいる。30歳以上で、イケメンで、チャラくなく、清潔感もあるという川村の理想のタイプをすべて満たしたデート相手となる。空を見上げるとあいにくの雨模様だが、これから恋をするカップルにとっては、距離を縮められるちょうどいいお天気なのかもしれない。



 まず水族館で大人なデートをした2人は微妙な距離感を保ちつつ、その後、車に乗って山のほうへ。着いたのはアスレチックパーク。川村は事前に「デートではアスレチックをやってみたい」と無邪気な表情で語っていたが、その希望をかなえてくれた。しかし、山中ゆえか、その頃には降っていた雨もすっかり雪へと変わり、それに伴って楽しいはずのアスレチックはさながら修業の場のように…。「梅林さん! なんだよこのプラン! やめてよ、こんな命がけのアスレチックなんて!」というスタジオの近藤の声も虚しく、雪景色の中、ついに川村は足を滑らせ池に転落。



 そして芯から冷え切った彼女の前に、彼お手製のお弁当が差し出されるというサプライズが続いたが、中身は唐揚げをはじめ冷えた食べ物(茶色が多い)ばかりで、スタジオからのツッコミが追いつかない。ところがそんな冷え切った川村の体温は、その後まさかの急上昇。昼食のあとに散歩していたら、彼からいきなり手を握られたのだ。



 次に訪れたのは、とある陶芸工房。それぞれろくろを回して陶芸体験をしていると、「梅林さん、練習の成果出てますよ~」「ちょっと言わんといてくださいよ~」というわざとらしいフリが店員と梅林の間で交わされる。それを聞いて、この人、事前にここに来て私のために練習していた…?と川村が思ったその瞬間、梅林はサッと彼女の背後に回り込み、手を添えてろくろ回しの指導を開始。もちろんBGMは、あの名画『ゴースト』。おかげで「何この手の動き!?」「梅林~っ!!」「やだ~!!」とスタジオは酸欠状態に。



 そして夜の帳が下りた頃、川村はピアノがある部屋へと連れてこられた。「エミちゃんのために曲を作ったんだ」という梅林。彼がピアノを弾き始めると、1日の出来事が走馬灯のように脳裏に流れる。演奏が終わって、顔をじっと見つめる彼。高まる鼓動。最初会ったときに感じたぎこちない距離感は着実に一歩ずつ縮まっていき、今まさに消失しようとしていますということころで鐘がゴーン。そう、女芸人に戻る合図だ。「こんなにアゲといて、突き落とさないでくださいよ!」と絶叫する川村。果たしてシンデレラデートの結末は(!?)。



 今回の『レディバラチャンネル』ではこれ以外にも、“ワイドショー”と“グルメ”を掛け合わせて、「新説! 事件のそばに美味いラーメン屋あり」という新説検証企画なども放送する。
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