『呼び出し先生タナカ』ヤバすぎる誤答にアンガ田中が激怒「バカにしてんのか!」

『呼び出し先生タナカ』ヤバすぎる誤答にアンガ田中が激怒「バカにしてんのか!」

 お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志がMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組『呼び出し先生タナカ』2時間スペシャルが15日午後8時より、放送される。



【別カット】15日放送には福岡みなみ&大倉士門&王林らが登場



 呼び出された生徒(ゲスト)は、和泉元彌、王林、大倉士門、菊地亜美、島太星、でか美ちゃん、林拓磨、福岡みなみ、ミッツ・マングローブ、みりちゃむ、やす子、山口もえら12人の生徒たち。今回は、小中学校レベルの国語、社会、英語の主要教科に加え、音楽、家庭科の副教科を合わせた計5科目の一斉テストを実施。12人の中から最下位となり、“呼び出しクン”となってしまうのは、一体誰なのか。タナカ先生が振るう“愛のムチ”が生徒たちを爆笑まみれの教室へといざなう。



 12人もの生徒が教室に集まる中、教壇に立ったタナカ先生は、「芸能人はバカだと思われている。皆さんには挽回してもらうために一斉テストを受けてもらいました!」と語る。タナカ先生の言葉に対し、即座に、「いい機会を頂いたと思っています」と自信ありげに発言したのは、日本の伝統文化である狂言の名家出身、元彌だ。幼稚園から大学まで名門の青山学院に通っていた元彌だが、硬すぎる発言にタナカ先生は、「クソ真面目おじさんがいる」と突っ込み、早速教室内は笑いに包まれた。



 最初の教科、国語のテストでは、経営者兼タレントとしても活躍、自身のライブ配信では、1億円も稼ぐ福岡みなみが好成績を残す。そんな中、福岡に対して、敵対心をむき出しにするのは、三重県出身で県内トップクラスの進学校を卒業したという、でか美ちゃん。「福岡さんをテレビで見て、収入もあっておキレイで“ステキだな”と思っていました。でも、この教室に入ってからの福岡さんを見ると、“マジでこいつには負けたくない!”って思っています」とライバル視。しかし、「私は全然、負けちゃっても大丈夫です~!」と笑顔で交わす福岡に、さらなるいら立ちを見せるでか美ちゃん。そして、天然すぎる福岡の発言に、普段温和な芸人・やす子も「ムカつく~!あなた全然面白くないですからね!」と激怒する。



 女同士の熾烈な火花が散る中、国語のテストでは、「イナカ」という漢字を答える問題が出題される。元りんご娘の王林や雑誌『egg』の専属ギャルモデル・みりちゃむが、失態を犯す。みりちゃむのヤバすぎる誤答に、タナカ先生は「バカにしてんのか!」と激ギレ。続く問題でも、俳優・大泉洋の事務所の後輩で、北海道のボーイズグループ・NOLDのメンバー、島太星がヤバすぎる日本語力を見せ、一同大爆笑。



 さらに、タナカ先生にタメ口で話しちゃう島を見て、頭を抱える慶応大学卒の高学歴タレント、ミッツ・マングローブ。実は島が受かったオーディションの見届け人として携わっていたミッツは、その時、島を猛プッシュしたという。ミッツが世に放ったと言っても過言ではない状況だけに「これは責任重大だ…」と落ち込むミッツ。果たして島は、選んでくれたミッツのためにも、無事挽回することができるのか。



 また、菊地の珍解答では、本人も予想外の展開が起き、シュールすぎるカニ事件が勃発する。自ら招いた悲劇に危機を感じる菊地。さらに、TikTokフォロワー数700万人越えで若者からの支持率も高いTikTokerの林拓磨(はやたく)は、意味不明解答をぶっ放す。読解不能な答えを解明するべく、林の誤答にちなみ、ブラジルのサンバ隊が教室に登場。ハセガワ先生が、林の事務所の先輩でもあるタナカ先生にムチャブリをし、タナカ先生は巻き込み事故にあう。しかし、これをきっかけにこの後、ミスを犯した人たちが続々と、“恐怖のサンバタイム”の被害者となることに。この真相は放送で明らかになる。
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