伝統的な金継ぎが学べる!浅草に「東京金継ぎ教室 つぐつぐ」2号店がオープン

伝統的な金継ぎが学べる!浅草に「東京金継ぎ教室 つぐつぐ」2号店がオープン


つぐつぐは、日本の伝統技術である金継ぎの発信・普及を目指し、5月に「東京金継ぎ教室 つぐつぐ」の2号店を浅草にオープンする。

「東京金継ぎ教室 つぐつぐ」について



「つぐつぐ」は、2021年のコロナ禍に恵比寿/広尾エリアにオープンして以来、約1年半で200名を超える生徒が通っている金継ぎ教室。

本漆を使った伝統的な金継ぎを、初心者から経験者まで自身のペースに合わせて学べると好評だ。


そんな中、近年の金継ぎへの関心の高まり、メディア取材の増加とともに、教室の予約が満席になる日が増えてきたため、少しでも多くの人に自由に通ってもらい、金継ぎの魅力に広く触れてもらえるようにと、2号店をオープンし、場所を拡大することにした。


また広尾/恵比寿店から少し遠いエリア、東京の東側在住で、金継ぎに興味を持っている人にも、浅草の地でサービスを提供したい思いもあったという。

2段階でオープン



「つぐつぐ 浅草店」は、少しでも早くユーザーを迎えることが出来るよう、2段階でオープンする。

5月15日(日)のプレオープン


1段階目は5月15日(日)のプレオープンだ。

スタイリッシュな新築の内装とともに、金継ぎ教室をスタート。広尾/恵比寿の教室より1.5倍広いゆったりとした空間で、これまで同様、生徒一人一人に合ったきめ細やかな金継ぎの指導を行う。

プレオープン期間に浅草教室に入会の人には、金継ぎの仕上げで使える錫粉がプレゼントされる、お得な特典の用意も!なお、なくなり次第終了、内容は予告なく変更になる可能性がある。すでに教室の予約は開始しているので、申し込みは可能だ。

6月中旬に特大漆風呂完成と共に本格オープン


2段階目は6月中旬に特大漆風呂完成と共に、本格オープンとなる。

現在、30年以上漆芸に携わる柴田克也先生監修により、金継ぎした器を乾かすための特大漆風呂を製作中。国産ヒバを材料に使用し、漆を塗って、手作業で制作中で6月中旬に完成予定。本格的な漆風呂の完成とともに、本格オープンを予定している。

金継ぎ教室は週5日の合計10コマ



浅草での金継ぎ教室は週5日、午前と午後開講の合計10コマと、非常に多い開講数で、曜日の縛りもなく、各生徒自身のペースで通いやすいシステムで運営、1講座に10名まで参加できる。

芸大で漆を専攻していた講師陣を中心に、ゆくゆくは金継ぎだけでなく、蒔絵教室の開講も企画し、幅広く日本の伝統技術を楽しんでもらえる機会を作っていく予定だという。

近年の人気の高い金継ぎへに興味のある人は、「つぐつぐ 浅草店」へ通ってみては。

■つぐつぐ 浅草店
営業日:火・木・金・土・日/定休日:月・水
営業時間:10:00~18:00
住所:東京都台東区雷門1丁目1番2号1階
つぐつぐ公式サイト:https://kintsugi-girl.com/
プレオープン予約サイト:https://coubic.com/tsugutsugu/891271/express
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