別府市にある紙器メーカーが手がける「copaco」の紙製時計が先行発売!

別府市にある紙器メーカーが手がける「copaco」の紙製時計が先行発売!


樋口紙器工業所は、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、スマホひとつでつくる紙の時計「copaco(コパコ)」の特別価格での先行販売を5月12日(木)より開始した。

一人一人に寄り添うブランド「copaco」



「copaco」は、紙の道具を通じて一人一人の思いによりそい、思いを届けるブランドだ。パッケージメーカーとして、長年紙と向き合ってきた同社だからこそ作ることができる「人の心を動かす紙の道具」の構想を続け、沢山の笑顔をつくっていくことをブランドコンセプトとしている。

同時に、持続可能な社会に向け、これまでのあたりまえを覆し、古紙や再生紙といったサスティナブルな素材を積極的に活用することで、持続可能なものづくりを進めていくという。

スマホひとつで作れるオーダーメイドの紙時計



スマホやパソコンの中にある写真やイラストを使って、誰でも簡単にオリジナルの掛け時計を作ることができる「わたしだけの掛け時計」5,830円(税込)。

完成イメージを画面で確認しながら、写真をレイアウトし、全8色のフレームの色、全4色の時計針の色、10種の文字盤のデザインと15色の色を選べる。作る工程も楽しい、世界にひとつだけの紙製掛け時計だ。


時計針とムーブメント以外が紙で構成されており、紙の優しく温もりのある風合いが部屋を柔らかく彩る。

また、強度と耐久性を高めるため細部にまで様々な加工が施されており、紙製ながら時計として十分な強度を持っている。


本体重量は約180gと軽く、落ちても割れないため、子供部屋での使用や災害時などにも安心だ。

写真やポストカードを貼って楽しむ紙時計



写真やポストカード、ToDoリストなどを磁石で貼り付けることができる紙製の置き時計「わたしによりそう置き時計」5,830円(税込)。

盤面に直接印刷を施すものではないため、季節や気分に応じて様々なものを貼って楽しめる。また、紙製のオリジナルスタンドが付属され、縦置き、横置きどちらでも使用できる。自宅やワークスペースでの使用はもちろん、家族や友人への贈り物にもぴったりだ。


本体にはステンレス板が内蔵されており、写真やポストカード、メモやToDoリストなどを磁石で貼りつけることが可能。


部屋のインテリアとしてはもちろん、ワークスペースでの使用にもぴったりだ。


縦置き、横置き、どちらにも対応できる紙製スタンドが付属。簡単に組み立てることができ、持ち運びにも便利だ。本体と同じファインペーパーが使用され、後ろ姿にもデザイン性が加えられている。

紙器メーカーのこだわりが詰まったパッケージ



紙器メーカーだからこそ、パッケージにも沢山のこだわりを詰め込んだという。送る人も送られる人も温かな気持ちになれるよう、こだわりのパッケージに入れて届けてもらえる。

「copaco」の紙時計で自宅をおしゃれに彩ってみては。

「copaco」WEBサイト:https://copaco-re.studio.site/
Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:時間をみるたび心はずむ。 ひとりひとりの「好き」にこたえる紙時計「copaco」
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