【『彼オオカミ』両思いペアインタビュー】Vol.1 レオ&ゆな“レオゆな”

【『彼オオカミ』両思いペアインタビュー】Vol.1 レオ&ゆな“レオゆな”

 出演者から多数のスターを輩出し、多くの若者の高い支持を受けるABEMAの人気オリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『彼とオオカミちゃんには騙されない』が最終回をむかえた。ORICON NEWSでは、見事告白成立となった “レオゆな”にインタビューを実施。お互いの第一印象から嬉しかった出来事までを詳細に語ってもらった。



【動画】和気あいあい!大盛りあがりだった“レオゆな”インタビューの模様



■レオ「ゆなは“飽きない”」 ゆな「レオには人を引き付ける何かがある!」



――この度は告白成立おめでとうございます!まずは、お互いの第一印象を教えてください。



ゆな:実は私、好きになる相手が金髪ということがなかったんです。だから教会でレオが金髪なのを見て、恋愛対象からは外していました。でも、たくさん話をして性格が見えてきたときに、「めちゃめちゃ良い人じゃん」と思うようになりましたね。気持ちを全部ストレートに伝えてくれて、最初から最後までずっと変わらないでいてくれた。見た目だけで決めちゃいけないって、改めて思いました。



松本怜生(以下、レオ):正直に言うと、みんなに対して第一印象というものは持たなかったです。その中で、ゆなは本当に愛想が良くて誰に対しても盛り上げようとしていたので、話しかけてみたんです。年下の女の子との間には、価値観などの面で線が引かれているのかなと思っていました。18~20歳といえば、まだ社会や人間を知っていく時期。ゆなは、まだそこを通っていないのに価値観が僕と同じだったんです。



――今は年の差は気になりませんか?



レオ:今は、全然気にならないですよ。



ゆな:気にならないですね。



――お互いの好きなところを教えてください。



レオ:僕はいつも今のようなテンションというわけではなく、ふざけることも。そのときに僕が一番うれしい対応をしてくれるのが、ゆななんですよ。それに、落ち込んでいるときは支えてくれる。ゆなは察し能力が高いので、人間を見る目があるんでしょうね。付け加えるなら、17歳の女の子っぽいかわいらしいところも。言い方が悪いかもしれませんが「飽きない」んです。



ゆな:私は基本、オンオフがなくてどのお仕事も素の自分のままでやってきました。でもレオには、そのスイッチがしっかりある。『彼オオカミ』はメンバー10人の歳が近いこともあり、スイッチを切らなきゃいけない時でも「わーっ」と盛り上がりっぱなしのことも。その中でレオはちゃんと察して、ここはダメ、ここは良いということが判断できていると感じました。あとは、私にない、人を引き付ける何かがあると思いますね。私に無いところを持っていて、すごいなと思っています。



――逆に直してほしいところはありますか?



レオ:喋り方(笑)。ゆなは一回やり出したら止まらなくなっちゃう。例えばTikTokでよく見た動画で耳に残る歌があったら、一緒に歌ってしまう。そういうことは誰しもあると思うけれど、やりだしたら、その日はずっとそのままなんですよ。『彼オオカミ』の中でも「その喋り方やめて!」って言った日がありました。たまたま僕が嫌いなジャンルの喋り方ををお調子者っぽく使い続けている時に、やめてって言いました。



ゆな:あれはわざとじゃないの、本当に!ごめん。影響されやすいんです。



――ゆなさんは、いかがですか?



ゆな:「俺をあんまり完璧だと思わないで」と言われるんです。レオを褒めたら、「別に俺、そこまで完璧じゃないから」と否定するんですよ。その割に毎日毎日、私のことは褒めてくれるんですよね。でも私が褒めたら絶対に否定する。私が今まで褒めてきたことはレオにもちゃんと認めてほしいな。



レオ:直してほしいというよりは、ゆなにはゆな、僕には僕の考え方があると思っています。二人の会話の中で討論になったら、そこで初めて話し合いますけど。



ゆな:考え方が違うことを理解するか、逆にそこを合わせるかだよね。



■一途にゆなを想い続けたレオ「うれしくてたまらなかった」



――お二人にとってうれしかった出来事を教えてください。



レオ:僕が付けているブレスレットは、実は今日、ゆなからもらったものです。これが、とてもうれしかった。明後日は僕の誕生日ですが、一番最初のプレゼントはゆなからになりました。『彼オオカミ』で“第一印象”のブレスレットを僕からゆなに渡していたので、まさに“ブレスレット返し”ですね。



ゆな:今まで何も返せていなかったんです。それなりの考えがあったとはいえ申し訳ない行動をしてしまったし、多分いろいろと思わせてしまうこともあったと思う。中間告白の時も返せていないし、言葉で好きっていうのもなかなか返してあげられなかったので、今日は言いました。



レオ:菜の花畑で気持ちが変わったと伝えてくれたときに、それを言葉だけじゃなく行動でも示してくれたのもうれしかったです。一時間の放送で映されただけでは物足りない部分もあるかもしれませんが、僕自身は十分に安心させてもらえたと思っています。



ゆな:強がって突き放しているくせに、本音はそうじゃないってことが、女の子にはあると思うんですね。それを彼はわかってくれるんです。レオは多分心が広いし優しいので、何も言わずにずっと側にいて、ほしい言葉をほしいタイミングでかけてくれる。私はレオの行動も言葉も全部がうれしかったですね。



――レオさんにとって一番つらかったことを教えてください。



レオ:SASUKEとの「月ライン」から帰ってきた日ですね(第9話)。僕らは、基本一日一回は作業していましたが、あの日は朝からゆながいなかった。その後、SASUKEと一緒に帰って来たら、ずっと二人一緒に作業していて。最後に、SASUKEなりの気づかいでゆなと一緒に作業をすることになり、その時に話すことができましたが「私からは何も話せない」と言われてしまい……。本当に僕はあの時が一番心が折れそうになりましたね。一番つらかったです。メンバーに聞いても、あの時の僕が一番落ちこんでいたって言うんじゃないかな。



――二人にとって一番の思い出になったことはなんですか?



レオ:僕はやっぱり菜の花畑から帰ってきてからのアトリエ(第6話)ですかね。なんか、うれしくてたまらなかったんです。



ゆな:あの時は、ほかのメンバーからもレオって分かりやすいと言われていたんですよ(笑)。うれしさが表情に出ていたよね。



レオ:今思い返したら本当に楽しかったなあって。別に何があったってわけじゃないけれど。



――最後に『彼オオカミ』を見ていたファンの方にメッセージをお願いします。



ゆな:約4ヶ月間『彼オオカミ』に出演させていただきましたが、『彼オオカミ』に出る前からファンでいてくださった方はもちろん、『彼オオカミ』をきっかけで好きになってフォローしてくださった方も多く、とても感謝しています。正直、自分が恋愛番組に出るなんて予想もしていなかったし、YouTubeなど個人の活動の場でもずっと、「たぶん私は出ない」と言ってきました。だから出ると決めて告知した時は正直、緊張感もありました。でも、おめでとうと言ってくださる方がすごく多かったからこそ、めっちゃ頑張れたし、たくさん応援してくださったからこそ、告白成立もできました。オンエア後もDMで温かいコメントを送ってくれる子がたくさんいて、さらに頑張れたなと思っています。ありがとうございました!



レオ:僕は、ゆなと違いフォロワーもそれほどいない状態で『彼オオカミ』に出させて頂きました。出演することで既存のファンの方を複雑な気持ちにもさせましたが、そこを乗り越え松本怜生という人間を今までで一番知ってもらえる機会になったと思っています。等身大で挑ませていただきましたし、もちろんこれからも夢のために頑張り続けます。皆さんからの温かいコメントには感謝しかないですし、僕のエネルギー源にもなる。だから、これからも応援してくれたらうれしいです。
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