平井大、夏の高校野球応援ソング「栄光の扉」書き下ろし “史上初”テレ朝系列全局で地方大会から使用

平井大、夏の高校野球応援ソング「栄光の扉」書き下ろし “史上初”テレ朝系列全局で地方大会から使用

 シンガーソングライターの平井大が、ABCテレビ・テレビ朝日系「2022 夏の高校野球応援ソング」に起用され、新曲「栄光の扉」を書き下ろした。『熱闘甲子園』などを彩るほか、史上初めて、テレ朝系列全局の統一テーマソングとして各都道府県の地方大会から使用される。



【写真】2010年に名曲「あとひとつ」が応援ソング 8年ぶりに3人でそろったファンモン



 夏の高校野球『第104回全国高等学校野球選手権大会』(8月6日開幕)に向けて、地方予選のスタートが控える。これに向け、心にしみる歌詞とやさしい歌声がTikTokなどで若者から支持される平井が、高校野球をテーマに「栄光の扉」を制作。「勝ち負けのさらに先にある未来に、ポジティブな感情で臨んでいってほしい」と想いを込めた。



 コロナ禍を受け、夏の高校野球も一昨年は中止、昨年は無観客となったことを踏まえ、有村貴紀プロデューサーは完成した楽曲について「期待をはるかに超え、喜怒哀楽をすべて想像できるようなドラマチックに展開するメロディに、頑張る人皆が共感できる応援メッセージが込められています!」と太鼓判を押し、「この楽曲とともに夏の熱い扉が開くこと、間違いありません!」と呼びかける。



 同曲は、8月6日からの大会中継(ABCラジオ・BS朝日・スカイAなど含む)のほか、関連番組『甲子園への道』(7月24日~全国49代表校決定まで)や『熱闘甲子園』(8月6日~決勝まで)などで使用される。また、系列局が放送する各都道府県大会(地方予選)の中継や関連番組でも流れ、甲子園を目指す球児たちに第一歩から寄り添う。



■平井大 コメント

――応援ソング/テーマソング制作の話を聞いたときは?

すごく光栄に思いました。僕自身、野球をやってきたわけではないですが、音楽はずっと一生懸命やってきました。みなさんが野球に対して一生懸命やっている、ティーンズだからこそできる“熱”に対して、僕の音楽が寄り添っていけるということに、すごく光栄に思っています。



――夏の高校野球や球児のイメージは?

とにかくひたむきに頑張っている印象があります。10代の頃からたくさんの人の感動を生み出すことができるのは素晴らしいことだと思います。



――作詞・作曲において一番大切にしたことは?

高校野球というと、”勝ち”そして”負け”がある。今回、僕の曲で表現したいなと思ったのは、勝ち負けのさらに先にある人生の希望…そういったものまでも感じとってもらえるような、そんな曲になったらいいなと思って作りました。



――「栄光の扉」はどんな曲になってほしいですか?

やはり夏という季節は、来ると尊さを感じますし、一瞬で過ぎていく儚(はかな)さがあります。勝敗だったり歓喜だったり涙だったり、そしてその先に待っている未来…。その希望をポジティブに感じとってもらえたらと思います。



――球児や彼らを支える人たちへメッセージを

これから、それぞれ夢や目標、希望に向かって歩んでいく人生かと思います。その中で、僕が忘れてもらいたくないと思うのは、「本当に大好きなことを大好きなままずっと続けてほしい」ということです。大好きなことは、その時々で変わるんですけれども、その時に「好きだな」と思うものに対して、好きな気持ちを持ち続けて、そして、そこに対して挑戦していく気持ちというのを忘れずにいてほしいなと思います。夏という季節は僕にとっても大切ですし、みなさんにとってもすごく思い出深い夏になると思うので、一緒に素敵な夏をつくっていけたらうれしいです!



■過去の「夏の高校野球応援ソング」楽曲一覧】

2003年 藤井フミヤ「SUMMER BOY」

2004年 ZONE「glory colors~風のトビラ~」

2005年 スガシカオ「奇跡」

2006年 スキマスイッチ「スフィアの羽根」

2007年 ウルフルズ「両方 For You」

2008年 福耳「夏はこれからだ!」

2009年 秦基博「Halation」

2010年 FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」

2011年 川上ジュリア「ずっとここから」

2012年 GReeeeN「pride」

2013年 コブクロ「ダイヤモンド」

2014年 関ジャニ∞「オモイダマ」

2015年 Superfly「On Your Side」

2016年 AKB48「光と影の日々」

2017年 高橋優「虹」

2018年 嵐「夏疾風」

2019年 Official髭男dism「宿命」

2021年 なにわ男子「夢わたし」
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