映画『呪術廻戦』5・29ラスト日に“最後にもう一度”舞台あいさつ 全国342館に生中継

映画『呪術廻戦』5・29ラスト日に“最後にもう一度”舞台あいさつ 全国342館に生中継

 今月29日に全国・全劇場での上映が一斉に終了するアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』。最後の上映終了後、TOHOシネマズ新宿でキャスト陣による“最後にもう一度”舞台あいさつが行われることが決定した。この模様を全国342館の上映劇場にて生中継する。



【写真】『劇場版 呪術廻戦 0』キービジュアル



 午後1時の回の上映終了後に行われ、主人公・乙骨憂太を演じた緒方恵美のほか、禪院真希役の小松未可子、狗巻棘役の内山昂輝の登壇が決定。全国のファンからの質問に答える、ネタバレOKの舞台あいさつとなる。



 チケットはきょう午後5時から24日午前11時まで、「ぴあ販売サイト」で受付。定員を超えた場合は抽選となる。生中継先の販売は各実施劇場の販売サイトにて24日深夜0時以降、順次開始予定。



 本作はきのう16日までの公開144日間で973万人以上を動員し、興行収入も136.4億円を突破。公開以降、15週連続で週末観客動員数ランキングTOP10入り(興行通信社調べ)を果たし、「第45回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞」を受賞した。Blu-ray&DVDが9月21日にリリースされる。



 『劇場版 呪術廻戦 0』は、乙骨憂太を主人公にした『呪術廻戦』の前日譚であり、原作漫画の連載前に芥見下々氏が短期集中連載として描き下ろした「東京都立呪術高等専門学校」を映画化したもの。「0巻」として単行本化もされ、単巻コミックスとしては異例の大ヒットを記録するなど、ファンからの支持も非常に高いエピソードとなっている。



●ストーリー

幼少のころ、幼なじみの祈本里香を

交通事故により目の前で失った乙骨憂太。

「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」



怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、自身の死を望む乙骨だったが、

最強の呪術師・五条 悟によって、呪術高専に迎え入れられた。



そして、同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと出会い、乙骨はある決意をする。



「生きてていいって自信が欲しいんだ」

「僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます」



一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された

最悪の呪詛師・夏油 傑が現れる。

「来たる12月24日 我々は百鬼夜行を行う」



呪術師だけの楽園を標榜する夏油は、

非術師を殲滅させんと、ついに新宿・京都に千の呪いを放ち――



果たして、乙骨は夏油を止められるのか、

そして、里香の解呪の行方は‥‥。
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